【今週の注目】夏競馬の先駆け!函館スプリントステークス&3歳世代ダートの初重賞ユニコーンSなど

今週から函館開催がはじまり、いよいよ競馬の季節は「夏」に突入します。

サマーシリーズの第一戦となる函館スプリントステークスをはじめ、今週も注目の情報をお届けします!

 

 

6/17(土)

東京1R 2歳未勝利(芝1400m)

 

2歳戦ではお馴染みの光景にもなったミルファームの多頭出し。

このレースでは出走9頭のうち、4頭がミルファームの馬となっています。

 

トーセンホマレボシ産駒 前走10着 ホシノコ

マルカシェンク産駒 前走牝馬戦8着 サラート

モンテロッソ産駒 前走は惜しい3着 ビリーバー

マツリダゴッホ産駒 前走13着 オマツリサワギ

 

白地に赤格子のミルファームの勝負服が直線でひしめき合うシーンが見られるかもしれませんね。

ウマフリの掲載記事を読んで、ミルファームの応援をしながらレース観戦するのも楽しそうですね!

 

ミルファームのお話 - ウマフリ.com

 

阪神11R 天保山ステークス 3歳以上オープン(ダート1400m)

 

圧倒的に人気を集めそうなのが、4枠5番コウエイエンブレムです。

 

昨年12月から7戦連続で連対している実力と安定感の持ち主。

逃げ・先行タイプですが、前走は出遅れたものの抜群の追い脚で2着と、展開に左右されない強さも持っています。

今回は斤量も軽くなっており、勝利を掴むチャンスは十分にありそうです。

 

安定感でいえば1枠1番スマートアヴァロンも堅実さのある1頭です。

今まで最低着順は6着。

23戦のうち17戦が3着以内の馬券圏内となっており、今回も上位入線を狙います。

 

6/18(日)

東京11R ユニコーンステークス(GⅢ)3歳オープン(ダート1600m)

 

はじめてのダートの3歳重賞で、今後のダート戦線を占う意味でも大切な一戦です。

過去の優勝馬を見れば、タイキシャトルゴールドティアラアグネスデジタルカネヒキリなどダートのG1馬が名を連ねています。

最近では、ゴールドドリームは今年のフェブラリーステークスを勝利。

ノンコノユメもジャパンダートダービー優勝など、G1の登竜門的レースとなっています。

 

前走2着も上がり3ハロンは最速 ハルクンノテソーロ

NHKマイルC2着馬、実はダート向き? リエノテソーロ

父譲りの力強い走りで連勝中のクロフネ産駒 アンティノウス

調教も上々 長く使える脚が魅力のシゲルベンガルトラ

逃げても控えてもマイペースに走れればチャンスあり 九州産馬のテイエムヒッタマゲ

ダートは2戦2勝、鞍上・岩崎翼騎手とともに初重賞制覇を目指す サンライズソア

 

など、他にも注目したい馬ばかりです。

ダート界を牽引する逸材の登場となるのでしょうか?

勝ち馬の今後も気になりますが、まずはどの馬が勝利を収めるのか、しっかりとこの目に焼き付けたいと思います。

 

阪神3R 3歳未勝利(芝1400m)

 

昨シーズンのウマフリPOG部指名馬ハニートリップが満を持してのデビューです!

 

2016年ヴィクトリアマイルを7歳で勝利したストレイトガールの半妹。

Haloの3×4(18.75%)という「奇跡の血量」配合を持つのがハニートリップです。

 

POGには間に合いませんでしたが、一日も早い勝ち上がりと、姉に負けない活躍を期待したいですね!

 

函館11R 函館スプリントステークス(GⅢ)3歳以上オープン(芝1200m)

 

夏競馬のはじまりを告げる重賞、函館スプリントステークス。

今年は春に高松宮記念を制したセイウンコウセイが参戦するなど、熱いメンバーとなっています。

 

名前とは裏腹、今まで5勝をあげているうちの4勝は夏競馬 クリスマス

昨年の優勝馬ソルヴェイグ同様桜花賞から直行 3歳牝馬ジューヌエコール

短距離実績馬が名手・武豊との初コンビで挑む シュウジ

何と言ってもG1馬!斤量56キロが功を奏するか セイウンコウセイ

函館の新馬、函館2歳S、札幌のキーンランドCと洋芝で3勝 芦毛の夏女 ブランボヌール

 

など、好メンバーが揃った短距離決戦。

サマースプリントシリーズ第一戦目を制するのはどの馬なのでしょうか?

まばたきするのが惜しいくらいに、目が離せませんね!

 

 

(笠原小百合)

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