2017サマーシリーズ終了!各チャンピオンに輝いた馬と騎手とは?

6/18(日)より続いていた2017サマーシリーズ

先週の日曜日をもちまして、対象レースはすべて終了となりました。

 

それぞれの夏のチャンピオンに輝いたのはどの馬、どの騎手なのでしょうか?

早速、気になる結果を見ていきましょう!

 

 

サマースプリントシリーズ

 

優勝 16pt ラインミーティア

2位 14pt エポワス

   14pt ファインニードル

 

アイビスサマーダッシュを勝利し、セントウルSで2着となったラインミーティア

函館スプリントSを3着、キーンランドC優勝のエポワスを差し切って、堂々の優勝を果たしました!

2位は同点でエポワスと、北九州記念5着&セントウルS優勝で巻き返しをみせたファインニードルという結果でした。

 

 

サマー2000シリーズ

 

優勝 21pt タツゴウゲキ

2位 13pt サクラアンプルール

3位 11pt ルミナスウォリアー

 

優勝したタツゴウゲキは、七夕賞6着、小倉記念1着、新潟記念1着といった結果。

対象5レース中2レースを勝利し、2位以下を大きく引き離しての完勝でした。

函館記念9着、札幌記念1着のサクラアンプルールが2位。

函館記念1着、新潟記念14着のルミナスウォリアーが3位に入りました。

 

 

サマーマイルシリーズ

 

優勝 15pt ウインガニオン

   15pt グランシルク

3位 13pt マルターズアポジー

 

マイルシリーズは2頭の同点優勝でした。

中京記念1着、関屋記念2着のウインガニオン

中京記念2着、京成杯AHを1着のグランシルク

どちらもステイゴールド産駒という結果になりました。

3位は関屋記念1着、京成杯AHが4着だったマルターズアポジーでした。

 

 

サマージョッキーズシリーズ

 

優勝 32pt 北村友一

2位 25pt M.デムーロ

3位 23pt 秋山真一郎

 

序盤の大幅リードを守って、北村友一騎手が見事優勝を決めました!

北村友一騎手はシリーズ第1戦の函館スプリントS、第2戦のCBC賞を連勝。

一気に他の騎手を引き離します。

その後も地道に点数を重ね、合計32ptでの完勝となりました。

2位は関屋記念を制したM.デムーロ騎手が、3位には小倉記念&新潟記念を優勝した秋山真一郎騎手が入りました。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

夏競馬を盛り上げるサマーシリーズ

今年はこのような結果となりました。

 

サマーシリーズが終わると夏の終わり。

先週からはいよいよ秋競馬も始まりました。

サマーシリーズで活躍した馬たちは、この秋どのような走りをみせてくれるのでしょうか。

中には、秋の大舞台で飛躍する馬もいるのではないかと思います。

サマーシリーズの結果を眺めつつ、そんなことを考えるのも面白いかもしれません。

 

 

(笠原小百合)

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