【先週の競馬】府中牝馬S、2歳新馬戦など、土日22レースの振り返り

10月14日(土)

新潟11R 魚沼特別 3歳以上1000万円以下(芝2000m)

 

勝ったのは1番人気のステイゴールド産駒ルックトゥワイス

休み明けをものともせず、2着の2番人気トレジャートローヴに2 馬身1/2差をつけての勝利でした。

通算成績は8戦4勝となりました。

 

 

新潟12R 稲光特別 3歳以上500万円以下(芝1000m)

 

3番人気のアルデバランⅡ産駒ファイブフォースが勝利。

8番人気のニシノアンジュに半馬身差をつけ、2勝目を飾りました。

やはり直線のレースは迫力がありますね。

 

 

東京4R メイクデビュー東京 2歳新馬(ダート1400m)

 

G1を9勝したエスポワールシチーを半兄に持つ、2番人気ダークリパルサーが逃げ切り勝ち!

3番人気のアルクトスに3/4馬身差をつけて初陣を飾りました。

 

 

東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬(芝1600m)

 

勝ったのは、桜花賞馬アユサンを全姉に持つマウレア

逃げた4番人気ロンギングファローを捕らえての勝利でした。

 

 

東京9R プラタナス賞 2歳500万円以下(ダート1600m)

 

初戦を7馬身差の圧勝で注目を集め、1番人気に支持されたシンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴ

持ったままながら、4番人気のソリストサンダーに2馬身1/2差をつけて勝利しました。

2歳コースレコードのおまけ付きの内容でした。

 

 

東京11R アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス 3歳以上オープン(芝1800m)

 

エリザベス女王杯にコマを進めたのは、逃げてヴィブロスの猛追を抑えた5番人気クロコスミアでした。

残り100メートルでは1番人気ヴィブロスも真ん中から伸びてきましたが、クロコスミアは終いも伸びて前走同様に逃げ切り勝ち。

通算5勝目となりました。

 

 

京都4R メイクデビュー京都 2歳新馬(ダート1800m)

 

4番人気のカネヒキリ産駒ライジングドラゴンが勝ちました。

人気を背負ったキングカメハメハ産駒グレートタイムに1馬身1/2差をつけての勝利でした。

 

 

京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬(芝1200m)

 

勝ったのは、イルーシヴクオリティ産駒のロンロネオ

逃げたエイシンフラッシュ産駒ミトノレインボーに競り勝ちました。

 

 

京都9R 紫菊賞 2歳500万円以下(芝2000m)

 

断然人気を集めたトゥザフロンティアをクビ差凌いだのは、4番人気のマイハートビートでした。

2歳戦で好調のロードカナロア産駒のトゥザフロンティアは前走同様に先行。

直線でも手応えが良かったですが、内からそれを差したのはマイハートビート

年末に向けて良い手応えのまま次走を迎えられます。

 

 

10月15日

新潟8R 3歳以上500万円以下(芝2000m)

 

勝ったのは、1番人気に推されたキングカメハメハ産駒ナリタエイト

2番人気のジェードグリーンの猛追を凌ぎ、1馬身1/2差をつけて勝利を収めました。

ナリタエイトは連続2着が続いていましたが、久々の勝利。

キングカメハメハ、母ローズバドの良血馬ロゼリーナは休み明けもあり、10着となりましたが今後も注目したい1頭です。

 

 

新潟10R 粟島特別 3歳以上500万円以下・牝馬(芝1800m)

 

勝ったのは1番人気のエイシンティンクルでした。

スタートも良く、道中は逃げて直線に入ってもさらに着差を広げ、2番人気のラブリーアモンに2馬身差をつけてのゴールでした。

全兄に重賞ウィナーで何かと話題をくれた逃げ馬・エイシンヒカリがいます。

左回りは【1・0・1・0】と出走は少ないですが、次走は東京でも見てみたいですね。

 

 

新潟11R 信越ステークス 3歳以上オープン(芝1400m)

 

1番人気のサクラバクシンオー産駒アポロノシンザンが勝利。

9番人気ステイゴールド産駒の連闘馬コウエイタケルに1馬身3/4差をつけました。

アポロノシンザンの前走は新潟日報賞で、夏の新潟開催1400mの最速タイムを叩き出しました。

そのときの強さを持続しての勝利でした。

 

 

東京1R 2歳未勝利(芝1400m)

 

2番人気のハウナニが2戦目で初勝利を飾りました。

2着は3/4馬身差で、5番人気のジョブックコメンが入りました。

ハウナニの父は産駒成績好調のロードカナロア、母は白毛で話題となったユキチャン

自身も白毛で、メイクデビューでは1番人気で注目を集めましたが、ここは実力での勝利でした。

 

 

東京3R メイクデビュー東京 2歳新馬・牝馬(芝1600m)

 

良血馬レーヴドリーブが1番人気に推されたましたが、4着に。

勝ったのは金子真人HDー堀厩舎の3番人気オハナでした。

2着はディープブリランテ産駒のライレローズがクビ差で入りました。

 

 

東京4R メイクデビュー東京 2歳新馬(芝1800m)

 

1番人気に推されたハービンジャー産駒ギャンブラーが勝ちました。

2着に入ったエイシンフラッシュ産駒のカヴァルに3馬身差をつけての勝利でした。

 

注目したいのは3番人気で7着に破れましたが、姉にイタリアンレッドを持つファイトアローン

あの脚はぜひ良馬場で見てみたいですね!

 

 

東京10R 赤富士ステークス 3歳以上1600万円以下(ダート2100m)

 

2番人気のクロフネ産駒モンドアルジェンテが、9番人気トウカイエントリーをクビ差凌ぎ勝ちました。

 

モンドアルジェンテはこれで東京の馬場は4戦して連に全て絡んでいます。

 

注目したいのは、3番人気に推されてはいましたが結果シンガリのマイネルトゥラン

春は東京2100メートルで連勝し、地方の交流重賞ダイオライト記念でも2番人気の実力馬。

今回は道悪に泣かされた結果となりましたが、このクラスで良の砂で見てみたい1頭です。

 

 

東京11R オクトーバーS 3歳以上オープン(芝2000m)

 

1番人気のディープインパクト産駒マウントロブソンが、2番人気のストロングタイタンにハナ差競り勝ちました。

 

勝ったマウントロブソンは3歳時には三冠全てに出走した実力馬。

前走はモレイラ騎手騎乗で札幌記念を走っていましたし、次走、重賞制覇に向けて好結果となりました。

 

 

東京12R 神奈川新聞杯 3歳以上1000万円以下(芝1400m)

 

4番人気のハーツクライ産駒ペイシャフェリシタが勝ちました。

2着には13番人気のステイゴールド産駒トーホウハニーが入りました。

 

勝ったペイシャフェリシタは、前走は出遅れが響いて競馬にならず6着には破れましたが、その前が休み明けでの2着でどちらも良い脚を使っていました。

力のいる馬場でも、ためて終いの脚はさすがといった勝利でした。

 

 

京都2R 2歳未勝利(ダート1800m)

 

勝ったのは、1番人気でダイワメジャー産駒のブルヴェルソン

4番人気のラクロアクリスエスに1馬身1/4差をつけての勝利を収めました。

ブルヴェルソンは半姉にはショウナンパンドラがいる血統で、今後も期待したい1頭です。

 

 

京都3R 2歳未勝利(芝1600m)

 

勝ったのは父キングカメハメハ、母は現役時代6勝のサンクスノートといった血統のメガリージョンでした。

断然の1.5倍の1番人気に応えての勝利で、1馬身1/2差の2着には2番人気のロードマドリードが入りました。

 

 

京都4R メイクデビュー京都 2歳新馬(ダート1200m)

 

1番人気の武豊騎手騎乗クレヴァーパッチが初戦を勝ち上がりました。

2着には4番人気のスリーチェイサーが入りました。

 

 

京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬(芝1800m)

 

大外の1番人気のフォックスクリークが貫禄勝ちでした。

2着にはルーラーシップ産駒の3番人気のドラセナが入りました。

フォックスクリークの兄は弥生賞を勝ったことのあるカミノタサハラ

この馬は押さえておきたい一頭です。

 

 

(中山祐介)

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