【日曜の競馬】G1ホースが多数出走!天皇賞・秋、出走馬全頭紹介。新馬戦も続々と期待馬が出走

2001年。激しい雨が降り続ける東京競馬場で第124回天皇賞・秋が行われました。

 

この年から外国産馬が2頭のみだが出走可能になりました。

1頭目は同年の宝塚記念覇者で、「世紀末覇王」ことテイエムオペラオーのライバルだったメイショウドトウで確定。

もう1頭の枠は3歳馬のクロフネでほぼ確定していました。

 

ところが、マイルチャンピオンシップ南部杯を制したアグネスデジタルが急遽参戦。

クロフネは前日のダート重賞・武蔵野ステークスに回る事になりました。

 

激しい雨が降り続ける東京競馬場。

最後の直線でテイエムオペラオーが先頭に立ちます。

シンボリルドルフのG1レース7勝を超える偉大な記録まであと少し。

しかし、大外から猛然と追い込んできたのはアグネスデジタル。

 

もがくオペラオーに対し、マイルチャンピオンシップで見せた豪脚を再び見せたデジタル。

ゴール前でテイエムオペラオーを交わして、アグネスデジタルが外国産馬初の天皇賞馬に輝きました。

クロフネは武蔵野ステークスで歴史に残るパフォーマンスを見せました。

その後香港カップをはじめ、アグネスデジタルはG1レース6勝。

 

今年の天皇賞も台風22号の影響で雨が降るのはほぼ確定。

年内限りの引退を表明したキタサンブラック

天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念を制せばG1レース8勝の大記録が達成。

果たして偉大な記録を超すのでしょうか?

それとも、アグネスデジタルの様な存在がいるのでしょうか?

 

と、その前に、日曜日のレースの注目馬を見てみましょう。

 

 

新潟5R メイクデビュー新潟 2歳新馬(芝1600m)14頭立て

 

ゴールドパッキャオ(牡2 父オルフェーヴル 母アーマイン 美浦・奥村厩舎 吉田隼人騎手騎乗)

 

新潟の芝1600mと言えば、時期は違いますが、オルフェーヴルがデビュー戦を制した舞台。

そのオルフェーヴル産駒からゴールドパッキャオを取り上げます。

 

アーマインは2006年のケンタッキーオークスで2着になった名牝。

これまで6頭の子供を出しましたが、なかなか結果が出ていないのが正直な印象です。

 

しかし、オルフェーヴル自身はステイゴールドメジロマックイーンなど長距離向きの血統が並びますが、アーマインの母の父がダンジグ系の種牡馬なので、上手く中和されて2000m前後で活躍できる可能性があります。

 

父が勝った舞台で、ボクシング史上2人目の6階級制覇を成し遂げたマニー・パッキャオから付けられたゴールドパッキャオの強烈な一発に期待します。

 

 

新潟11R ルミエールオータムダッシュ 3歳オープン(芝1000m)18頭立て

 

アペルトゥーラ(牡6 美浦・栗田博憲厩舎 石橋脩騎手騎乗)

 

新潟メインレースはオープンの直線レース。

その直線コースで連勝中のアペルトゥーラに注目しました。

 

8月の驀進特別(1000万下)で初めて直線競馬を経験し勝利。

その後、同じく直線の稲妻ステークス(1600万下)を制し、直線競馬は2戦2勝です。

ここで善戦すれば、来年のアイビスサマーダッシュでは注目の馬になるでしょう。

 

実績ではセントウルステークス等を制したアクティブミノル(牡5 栗東・北出厩舎 酒井騎手騎乗)が抜けています。

新潟直線コースはアイビスサマーダッシュで4着と経験済み。

オープンレースでも出走馬の多くは準オープンの馬。ここは負けられないレースでしょう。

 

先週の飛翼特別で勝利したベルモントラハイナ(牝6 栗東・和田和厩舎 岩部騎手)。今回は岩部騎手とのコンビで出走します。

一方、飛翼特別で女性騎手の年間最多勝利記録を更新した藤田菜七子騎手はイオラニ(セン6 美浦・栗田博憲厩舎)に騎乗。

 

その他では直線競馬は初めてですが、オーシャンステークス2着のナックビーナス(牝4 美浦・杉浦厩舎 勝浦騎手騎乗)、

直線競馬に強い西田騎手騎乗のプレイズエターナル(牡7 栗東・安田厩舎)が出走します。

 

 

京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬(芝1600m)16頭立て

 

ネプチュナイト(牡2 父ルーラーシップ 母タンザナイト 栗東・友道厩舎 藤岡康太騎手騎乗)

 

京都の新馬戦はレベルの高いメンバーが揃いました。

その中から友道厩舎の馬に注目。

 

ネプチュナイトの全兄は先週の菊花賞にも出走したダンビュライト。ダンビュライトは勿論ですが、母親の系統は素晴らしいものがあります。

母の弟にはアロンダイト(ジャパンカップダート 現在のチャンピオンズカップ優勝)。

いとこにはマリアライト(宝塚記念などG1レース2勝)、クリソライト(コリアカップなどG1レース2勝)、リアファル(神戸新聞杯勝ち)などがいます。

 

活躍馬を見ると大器晩成型のイメージがしますが、勢いのある血統ですので初戦から好勝負が期待できそうです。

 

レッドサクヤ(牝2 父ディープインパクト 母サクラサク2 栗東・藤原英厩舎 浜中騎手騎乗)

 

半姉にヴィクトリアマイルでウオッカを破ったエイジアンウインズがいます。

エイジアンウインズ以外にもオークスでメイショウマンボの2着になったエバーブロッサム

フローラステークスで3着になったキュートエンブレムなど牝馬に強い馬が生まれる傾向のある血統です。

 

エバーブロッサム以来の父ディープインパクトの子供のレッドサクヤ。来年の春の桜の開花(桜花賞)には満開になって欲しい馬です。

 

コンキスタドール(牡2 父ルーラーシップ 母レーゲンボーゲン 栗東・音無厩舎 松田騎手騎乗)

 

セレクトセールにて7776万円で落札された馬です。母のレーゲンボーゲンは繁殖牝馬として優れた馬です。

 

最初に生まれたのがアニメイトバイオ。ローズステークスを優勝し、秋華賞、阪神ジュベナイルフィリーズではアパパネの2着に入った馬です。

 

最近の子供ではレインボーライン。アーリントンカップを制し、NHKマイルカップ3着。

これだけでも優れた実績ですが、更に菊花賞2着、札幌記念3着など距離不問の活躍を見せています。

 

また、上記2頭以外にもフォントルロイドラゴンレジェンドレインボーソングは3勝、ホーマンフリップは1勝ながらもファンタジーステークス2着の実績をあげるなど、これまで生まれた馬で勝てなかったのは僅か1頭のみの実績を持つ牝馬です。

 

コンキスタドールも来年のクラシックを賑わせてくれる存在になるでしょう。

 

 

京都11R カシオペアステークス 3歳オープン(芝1800m)13頭立て

 

キョウヘイ(牡3 栗東・宮本厩舎 高倉騎手騎乗)

 

京都メインは芝1800mのオープンレース。台風22号の動き次第ですが、先週の様な馬場悪化も十分考えられます。

 

今年のシンザン記念でアルアインらを破ったキョウヘイ

前走のポートアイランドステークスでは良馬場ですが、上がり3ハロンを33.5秒と出走メンバーの中で最も速い末脚を披露。2着のマイネルハニーとはアタマ差の接戦でした。

 

今回は京都コースでメンバーもポートアイランドステークスとほぼ同じメンバー構成。

更に、台風22号の影響により馬場悪化は必至。直線で豪快に追い込むキョウヘイの姿に要注目です。

 

 

東京2R 2歳未勝利戦(ダート1600m)16頭立て

 

ウッドカービング(牡2 父パイロ 母スターゲイジング 美浦・尾関厩舎 戸崎騎手騎乗)

 

ミルファームの記事で取り上げたウッドカービングが2戦目を迎えます。

 

6月のメイクデビュー戦ではスタートで大きく出遅れ、流れに乗れず大差の最下位。

 

今回はダート戦となりますが、父のパイロは芝での勝利が2013年以降23勝に対し、ダートでは116勝と圧倒的にダートに強い血統。

さらに、戸崎騎手の騎乗となると期待も湧いてきます。

 

あとは芝コースのスタートを無事に決まれば、前走のような事はないはずです。

 

uma-furi.jimdo.com

 

 

東京4R メイクデビュー東京 2歳新馬(芝1400m)16頭立て

 

ムールヴェードル(牝2 父ダイワメジャー 母ヴァンドノワール 美浦・手塚厩舎 ルメール騎手騎乗)

 

一口馬主のキャロットクラブが総額2000万円で募集。半姉に秋華賞を制したブラックエンブレムがいる馬です。

 

祖母のプリンセスデリーデの娘からは活躍馬が出ています。

プリンセスリーベからはナリタセンチュリー(京都大賞典など重賞2勝)。

ノーブルドノールからはニシノナースコール(エンプレス杯優勝、秋華賞3着)。

 

父がダイワメジャーに変わりスピード色が増した血統になりました。

道悪競馬も得意なので、注意が必要です。

 

コケット(牝2 父ダイワメジャー 母モテック 美浦・竹内厩舎 北村宏司騎手騎乗)

 

こちらの兄弟はオークスでアパパネと1着同着で制したサンテミリオン、目黒記念2着のレコンダイトがいます。

 

2009年に生まれた全兄がいますが、競走馬登録がありません。モテックの子供は長距離向きの種牡馬との配合が多かったので、短距離血統のダイワメジャーでどんな馬が出てくるのか注目したい所です。

 

ピースフルメモリー(牝2 父ロードカナロア 母テンシノキセキ 美浦・戸田厩舎 福永騎手騎乗)

 

母はその名前の通りフジキセキの子供で、現役時代はセントウルステークスなど重賞2勝を挙げた馬です。

 

繁殖牝馬になってからは今一つの実績ですが、父が今勢いに乗っているロードカナロア

ミスタープロスペクターの4×3という近親配合があり、スピードに長けた血統構成。今度こそ代表馬を出してほしいものです。

 

 

東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬(芝1800m)10頭立て

 

僅か10頭のメンバーですが、かなりレベルが高いメンバーが揃いました。

 

タイセイグランツ(牡2 父ハーツクライ 母ミッキーパール 栗東・矢作厩舎 川田騎手騎乗)

 

セレクトセールにて1億1880万円で落札された馬です。この馬の注目点は母方の祖母にエヴリウィスパーがいる事です。

 

天皇賞・秋で1分56秒1の芝2000mの日本レコードをマークしたトーセンジョーダン

芝2200mの京都新聞杯でトーセンホマレボシが2分10秒0の日本レコード(当時)をマーク。

エヴリウィスパーは2頭の日本レコードの母親です。

 

また、娘のアドマイヤキラメキからは日本ではチャレンジカップやきさらぎ賞を制し、オーストラリア移籍後はMRCトゥーラクハンデというG1レースを制したトーセンスターダム

きさらぎ賞を制したネオスターダムなどを出す名繁殖牝馬です。

 

母のミッキーパールからは今の所、目立った活躍馬が出ていませんが、祖母の活躍、さらに父がハーツクライという事もあって、1億1880万円という高値が付きました。

 

サトノソルタス(父ディープインパクト 母アイランドファッション 美浦・堀厩舎 ミルコ・デムーロ騎手騎乗)

 

こちらはセレクトセールにて9504万円で落札。ディープインパクト産駒にしてはお手頃価格の馬です。

半姉にフラワーカップ2着のパシフィックギャルがいる馬です。

 

母のアイランドファッションはアメリカ三冠牝馬の中でもレベルが高いニューヨーク三冠牝馬の第3戦アラバマステークスなどG1レースを3勝あげた名馬です。

堀厩舎と言えば、先週のデルタバローズが初陣を飾りましたが、サトノソルタスはペーパー馬主ゲームでもかなりの支持を集めています。

 

ダークナイトムーン(牡2 父ディープインパクト 母サマーナイトシティ 美浦・尾関厩舎 田辺騎手騎乗)

 

一口馬主の社台レースホースが総額7000万円で募集したディープインパクト産駒です。

半兄に武豊騎手に久々のJRAG1レースをプレゼントしたサダムパテックがいる血統です。

また、全姉のジュールポレールはヴィクトリアマイル3着馬です。

 

ギャラッド(牡2 父ディープインパクト 母ガヴィオラ 美浦・田村厩舎 ルメール騎手騎乗)

 

一口馬主のキャロットクラブが総額7000万円で募集したディープインパクト産駒です。

母は2000年にアメリカ芝のG1ガーデンシティブリーダーズハンデキャップ(現在のベルモントオークスインビテーショナルステークス)を制した馬です。

母の5代母のBlue Canoeのひ孫は、母ガヴィオラの父であるコジーンです。

 

カイザーヴェッター(牡2 父ルーラーシップ 母カイゼリン 美浦・黒岩厩舎 シュミノ―騎手騎乗)

 

一口馬主のシルクレーシングが総額2000万円で募集した馬です。

祖母はダートレースで怒涛の追込みをみせたブロードアピールです。

 

カイゼリンの半妹にはミスアンコールがいます。今年の野路菊ステークス等で怒涛の追込みを見せ、クラシック候補の1頭として挙がっているワグネリアンの母です。

カイザーヴェッターワグネリアンは近親の関係です。

 

 

東京9R 精進湖特別 3歳以上1000万下(芝2000m)12頭立て

 

グローブシアター(牡3 父キングカメハメハ 母シーザリオ 栗東・角居厩舎 福永騎手騎乗)

 

シーザリオの仔で朝日杯フューチュリティステークスを制したリオンディーズの全弟です。

 

2歳時はホープフルステークスでレイデオロから0.4秒差の3着に入るなど兄達と同様期待されていました。

しかし、弥生賞、自己条件の山吹賞で敗退後は休養。前走500万下で勝利を挙げました。

 

兄達には遅れましたが、いよいよ素質開花の時が来ました。

 

その他ではプリンシパルステークス2着のレッドローゼス(牡3 美浦・国枝厩舎 ミルコ・デムーロ騎手騎乗)、

信濃川特別では菊花賞馬キセキと0.2秒差の2着に終わったブラックプラチナム(牡4 美浦・栗田博憲厩舎 ルメール騎手騎乗)、

1000万下では実績のあるトレジャートロ―ヴ(牡4 栗東・矢作厩舎 蛯名騎手騎乗)が出走します。

 

 

東京11R 第156回天皇賞・秋(G1)3歳以上オープン(芝2000m)18頭立て

 

先週に続き、本馬場入場風に出走馬18頭を紹介したいと思います。

 

札幌記念から直行は昨年優勝のモーリスを始め、エアグルーヴ、ヘヴンリーロマンスと隠れたヴィクトリーロード。兄サクラメガワンダーの無念を晴らせ! 

1番 サクラアンプルール 58㎏ 蛯名正義

 

過去2年は17着、14着と不振。グランプリホースの意地で3度目の正直となるか?週末の雨も大歓迎。連覇を目指す堀厩舎から 

2番 今年の宝塚記念覇者 サトノクラウン 58㎏ ミルコ・デムーロ

 

堀厩舎からはもう1頭。中山記念で見せた瞬発力、香港クイーンズエリザベス2世カップで見せた勝負根性。今度は東京で披露する時だ! 

3番 今年の香港クイーンズエリザベス2世カップ覇者 ネオリアズム 58㎏ アンドレアシュ・シュタルケ

 

昨年2着に泣いたこの舞台。毎日王冠で見せた豪脚。今度こそ、日本のG1タイトルを。

4番 昨年のドバイターフ優勝 リアルスティール 58㎏ ヴァンサン・シュミノー

 

親子でG1制覇の夢。大阪杯で叶わなかったその夢が府中で花開くときが来た。池添兼雄厩舎所属 

5番 ヤマカツエース 58㎏ 池添謙一

 

無事是名馬。2年振りの盾の挑戦。騎手時代ではサクラユタカオー、サクラチトセオーで制したこの舞台。調教師として最後の盾取りに挑む小島太。師の思いを胸に託して 

6番 ディサイファ 58㎏ 柴山雄一

 

G1の舞台は残り3戦。名馬から伝説の名馬になる為には絶対に負けられない。

7番 今年の大阪杯、天皇賞・春覇者 キタサンブラック 58㎏ 武豊

 

不完全燃焼に終わった今年の春。このままでは終われない。母の血統図に不気味に光るのは雨の鬼レインボーアンバー。コンビ2戦目 

8番 レインボーライン 58㎏ 岩田康成

 

歴史的名牝になるためには試練だった毎日王冠。あの悔しさを力に変えて。史上初の3歳牝馬による盾取りに向かって、もう負けられない 

9番 今年のオークス馬 ソウルスターリング 54㎏ クリストフ・ルメール

 

スタートを上手く決める事が出来れば。菊花賞であっと言わせた和田竜二よ。17年振りの勝利の雄叫びを聞かせてくれ

10番 ミッキーロケット 58㎏ 和田竜二

 

展開のカギを握るのはこの馬。行くのか、それともキタサンブラックの2番手をマークするのか 

11番 ロードヴァンドール 58㎏ 太宰啓介

 

シルバーティアラはもういらない。祖母の名前の由来のゴールドティアラが欲しい。10度目のG1挑戦で夢叶うのか?

12番 ステファノス 58㎏ 戸崎圭太

 

生死を彷徨った病から復帰。毎日王冠で豪脚はここでも通用すると分かった。母ロンドンブリッジは先週の菊花賞馬キセキの祖母。神よ、今週はこの馬に奇跡を与えてくれたまえ 

13番 グレーターロンドン 58㎏ 田辺裕信

 

未完の大器から脱却した安田記念。フロックでない事は毎日王冠で証明済み。本当の大器になるには2つ目のタイトルが欲しい 

14番 今年の安田記念覇者 サトノアラジン 58㎏ 川田将雅

 

フランス帰りからは不完全燃焼続きの昨年のダービー馬。春からの鬱憤をここで晴らし、ダービーはまぐれでない事を証明したい 

15番 昨年の日本ダービー馬 マカヒキ 58㎏ 内田博幸

 

唯一の3歳牡馬。ソウルスターリングには負けたくない。早々と天皇賞・秋への出走を表明。器用さで外枠をこなせ

16番 カデナ 56㎏ 福永祐一

 

悩み続ける2014年のダービー馬。同世代のライバル、イスラボニータだって頑張っているぞ。走る気が戻っているなら、ここで証明せよ

17番 2014年日本ダービー馬 ワンアンドオンリー 58㎏ 横山典弘

 

不利と言われている大外18番枠。しかし、秘めたるポテンシャルはG1級。果たして、下剋上は起こるのか?

18番 シャケトラ 58㎏ クリスチャン・デムーロ

 

 

 

果たして、キタサンブラックが天皇賞春秋連覇となるのか?

それとも、サトノクラウンが3度目の正直になるのか?

ソウルスターリングが歴史的快挙を達成するのか?

はたまたマカヒキが復活の狼煙を挙げるのか?

 

今年の天皇賞・秋は豪華メンバーが揃いました。

スタートは10月29日(日)午後3時40分です!

 

 

(おかのひろのぶ)

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