リーディングサイアーの行方【11月10日現在】

リーディングサイアー順位

 総合

  1. ディープインパクト
  2. キングカメハメハ
  3. ステイゴールド
  4. ダイワメジャー
  5. ハーツクライ

 

2歳

  1. ディープインパクト

  2. ダイワメジャー

  3. ロードカナロア

  4. ハーツクライ

  5. キンサシャノキセキ

 

 

総合1位・2歳 1位(総賞金48億円)

ディープインパクト

 

先週は4勝で、獲得賞金は独走体制に入りました。

しかしデビュー以来獲得賞金・勝利数が毎年上回って推移していましたが、今年は難しい状況となっています。

キャリアハイであった重賞勝ちは2016年が38勝に対して、今年は14勝にとどまっています。

エリザベス女王杯には世界のヴィブロスミッキークイーンスマートレイアー等が出走予定です。

 

 

総合2位(総賞金35億円)

キングカメハメハ

 

先週は3勝で、未勝利2勝と1000万下1勝で、重賞は掲示板に載れませんでした。

エリザベス女王杯にはマキシマムドパリトーセンビクトリーが出走予定です。

トーセンビクトリーの母トゥザヴィクトリーは2001年のエリザベス女王杯勝ち馬で、このレース史上初の親子制覇がかかっています。

 

 

総合3位(総賞金28億円)

ステイゴールド

 

勝ち馬は2頭でしたが、2・3着があり着々とプラスにしています。

エリザベス女王杯には優先出走を持つクロコスミアが出走。期待に応えて欲しいですね。

 

 

総合4位・2歳2位(総賞金24億円)

ダイワメジャー

 

1勝ではありましたが、ファンタジーSではコーディエライトが2着、アマルフィコーストが3着となり、2歳リーディングでは2位と順位に変動がありました。

 

 

総合5位・2歳4位(総賞金23億円)

ハーツクライ

 

勝ちは3つで、アルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャードが人気に応えて勝利を収めました。

今年のハーツクライ産駒の重賞勝ちは4勝目、通算37勝目となりました。

エリザベス女王杯には桜花賞・秋華賞ともに2着のリスグラシューが出走します。

 

  

先週行われた2歳戦の重賞結果次第では、とこちらでも書いたように、2歳リーディングに動きがありました。

前回8位からジャンプアップし、5位に食い込んだキンサシャノキセキ産駒は、フェアリーSをベルーガが勝利したのが大きかったですね。

 

今週はエリザベス女王杯にディープインパクト産駒の有力馬がいたりと、リーディングサイアー争いにおいても注目の週末です。

デイリー杯2歳Sでは、ビリーヴサンクスノートといった活躍馬たちが母になって、どのような馬を輩出していくのかを気にしながら競馬を楽しみたいです。

 

 

(中山祐介)

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