黄菊賞を振り返る

今年の黄菊賞はジュンヴァルロが制しました。

 

黄菊賞と言えば、出世レースとして知る人ぞ知るレースになっています。

 

それでは過去のレースを振り返ってみましょう。

 

 

1995年 1着 イシノサンデー → 皐月賞優勝

 

1997年 1着 キングヘイロー → 高松宮記念優勝

 

2006年 2着 ウオッカ → 日本ダービー優勝

 

2007年 2着 トールポピー → 阪神ジュベナイルフィリーズ、オークス優勝

 

2011年 3着 ヴィルシーナ → ヴィクトリアマイル優勝

 

2012年 1着 キズナ → 日本ダービー優勝

 

2013年 1着 トゥザワールド → 皐月賞2着

 

そして、2017年。

 

1着 ジュンヴァルロ

2着 ケイティクレバー

3着 ドンアルゴス

 

 

黄菊賞は歴代の優勝馬や上位馬にその後飛躍する馬が多く、出世レースと呼ばれるようになりました。

 

勝ち馬に限らず、2006年2着のウオッカは翌年にダービーを制覇、2011年3着のヴィルシーナはヴィクトリアマイルを連覇と、着順上位の馬はチェックしていたいですね。

 

近年はトゥザワールドが皐月賞を2着して以来、目覚ましい活躍をした馬が居ないのが寂しいですが、今年の上位3頭は今後どうなるのか楽しみです。

 

 

(中山祐介)

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