リーディングサイアーの行方【12月11日現在】

 

1位 ディープインパクト

約55億円  240勝

 

阪神ジュベナイルフィリーズではマウレアが3着と、勝ち馬が強かった中でも掲示板に残ったのは今後につながるレースとなりました。他、香港ではステファノスが4着、スマートレイアーが5着と惜敗しています。

先週末の勝ち星は3勝。通算でもフジキセキに並び1521勝となりました。

2017年は現時点でキャリアハイとなっており、どこまで勝利数を伸ばせるかにも注目です。

 

 

2位 キングカメハメハ

約40億円  141勝

 

中日新聞杯は1番人気ミッキーロケットが2着、マキシマムドパリが5着となり、香港ではレッツゴードンキが6着となりました。

重賞勝ちはありませんでしたが7勝をあげ、先週末は最多勝を獲得し、今年の総賞金は40億円をクリア。

これで3年連続5度目の40億円超えとなりました。

 

 

3位 ステイゴールド

約30億円 135勝

 

中日新聞杯はショウナンバッハが4着となり、先週末は3勝をあげました。

また、息子のオルフェーヴルの産駒であるラッキーライラックが阪神ジュベナイルフィリーズを優勝。

オルフェーヴルは種牡馬一年目からG1馬を輩出し、父父としてステイゴールドは初のG1制覇となりました。

 

 

4位 ハーツクライ

約29億円 113勝

 

先週末は1勝でした。重賞でも勝ちは無く、3週連続重賞制覇を遂げていましたがそれもストップ。

しかし年末にかけて有力馬が多数いるだけに、約1億円差の3位ステイゴールドを逆転するチャンスもありますので、目が離せません。

 

 

5位 ダイワメジャー

約26億円 132勝

 

中日新聞杯でロードヴァンドールが3着となり、カペラSでも3着がありました。

先週末は3つの勝ちがあり、勝ち星では3位ステイゴールドに肉薄しました。

 

 

いよいよ2017年も数えるほどになりましたが、リーディングサイアー争いや年度代表馬争い等注目する点が多数あるため、最後まで楽しみですね。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ