【先週の競馬】イスラボニータが有終の美を飾った阪神カップなど土曜の5レースをピックアップ

 

12月23日(土)

中山11R グレイトフルS 3歳以上1600万下(芝2500m)

 

ステイゴールド産駒の1番人気パフォーマプロミスが、ステイゴールド産駒の6番人気カラビナに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

3着にもステイゴールド産駒のステイパーシストが入り、明日の有馬記念と同じ距離だけにレインボーラインには追い風となりました。

 

 

阪神5R メイクデビュー阪神 2歳新馬(芝2000m)

 

ディープインパクト産駒の2番人気キタノコマンドールが、ディープインパクト産駒の1番人気サトノグロワールをクビ差抑えての勝利を収めました。

勝ったキタノコマンドールは名付け親がビートたけしさんだったこともあり、注目されながらも人気に応えました。

 

 

阪神9R ジングルベル賞 3歳以上1000万下(芝2000m)

 

ルーラーシップ産駒で1番人気インヘリットデールが、ディープインパクト産駒の3番人気エールデュレーヴに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったインヘリットデールは、半兄に2005年朝日杯フューチュリティS・2006年阪神カップを勝ったフサイチリシャールがいます。

 

 

阪神10R 摩耶S 3歳以上1600万下(ダート1800m)

 

キングカメハメハ産駒で1番人気ユラノトが、ゴールドアリュール産駒で2番人気のマイネルオフィールに1 馬身1/4差をつけての勝利を収めました。

勝ったユラノトは2週前にも取り上げましたが、母が2007年ヴィクトリアマイル勝ち馬のコイウタといった血統です。

 

 

阪神11R 阪神カップ(G2)3歳以上オープン(芝1400m)

 

フジキセキ産駒の2番人気イスラボニータが、アルデバラン産駒の7番人気ダンスディレクターをハナ差捕らえての勝利となりました。

勝ったイスラボニータはコースレコードで引退レースを締めくくり、今後は種牡馬となります。

フジキセキ産駒の中でもベスト5に入る位のインパクトの強い馬で、今年も春にマイラーズカップを勝って、阪神カップも勝ち、6歳となっても元気でした。

産駒の方にも期待しています。

 

 

(中山祐介)

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