【先週の競馬】中山金杯、京都金杯、フェアリーステークス他、土日の競馬の振り返り

1月6日(土)

中山10R ジュニアカップ 3歳オープン(芝1600m)

 

ヨハネスブルグ産駒で1番人気のテンクウが人気に応え、ロードカナロア産駒の2番人気のパルマリアに1馬身1/4差をつけての勝利を収めました。

勝ったテンクウは前走ダノンプレミアムに力負けをしましたが、ここでは格の違いを見せました。

 

 

中山11R 中山金杯(G3)4歳以上オープン(芝2000m)

 

ディープブリランテ産駒で1番人気のセダブリランテスが、ステイゴールド産駒の2番人気のウインブライトにクビ差をつけての勝利を収めました。

2018年初重賞を制したのは戸崎騎手

中山1レースも制しており、昨年リーディングを逃しましたが良いスタートがきれたと思います。

 

 

京都5R 3歳未勝利(芝2200m)

 

キングカメハメハ産駒の1番人気ユーキャンスマイルが、ハービンジャー産駒の2番人気ノストラダムスに1 馬身3/4差をつけての勝利を収めました。

勝ったユーキャンスマイルの母ムードインディンゴは2008年秋華賞2着、2009年府中牝馬S勝ち馬です。

 

 

京都11R 京都金杯(G3)4歳以上オープン(芝1600m)

 

アドマイヤムーン産駒で4番人気のブラックムーンが、キングカメハメハ産駒の3番人気クルーガーに3/4差をつけての勝利を収めました。

鞍上の武豊騎手は重賞勝ちの記録を1987年から2018年までの32年連続に伸ばしました。

 

 

1月7日(日)

中山1R 3歳未勝利(ダート1200m)

 

ストロングリターン産駒で2番人気のアメリカンツイストが、ロージズインメイ産駒で3番人気のビビッドプルメージを捕らえて勝ちました。

勝ったアメリカンツイストの母エアウイングスは1997年阪神牝馬特別の勝ち馬で、そのレースで引退となったのを思い出しました。

アメリカンツイストはデビューから芝のレースが続いていましたが、変わり身を期待される中で距離を縮めて砂に転じたのが吉と出ました。

 

 

中山8R 4歳上500万下(ダート1800m)

 

ネオユニヴァース産駒で1番人気のニーマルサンデーが、スクリーンヒーロー産駒で5番人気のスターフラッシュを捕らえて勝ちました。

勝ったニーマルサンデーはこれで中山の砂では【2・3・0・1】となり、中山巧者ぶりを発揮しました。

 

 

中山11R フェアリーS(G3)3歳オープン(芝1600m)

 

ディープインパクト産駒で2番人気のプリモシーンが、ヴィクトワールピサ産駒で6番人気のスカーレットカラーに1馬身 1/4差をつけての勝利を収めました。

鞍上の戸崎騎手は昨日から重賞連勝となりました。

 

 

(中山祐介)

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