3歳牝馬戦に注目!過去の優勝・好走馬からみる紅梅ステークス

今週は中山では皐月賞と同条件の京成杯が行われます。

明け3歳馬は、牡馬は混戦模様、牝馬のレベルは高いように感じます。

今回は今週日曜に京都で行われる3歳牝馬のオープン戦・紅梅Sをクローズアップ。

過去の紅梅Sから、出世した馬を取り上げていきます。

 

 

ハッピーパス

 

2001年3着馬でのちに桜花賞4着となり、繁殖牝馬となってからもコディーノ、チェッキーノらの母として活躍。

コディーノは朝日杯フューチュリティS2着で皐月賞も3着、チェッキーノはフローラSを勝ちオークスでは2着とクラシックでも活躍しました。

 

 

スティルインラブ

 

2003年優勝でこの後桜花賞・オークス・秋華賞の牝馬3冠を成し遂げました。

 

 

スイープトウショウ

 

2004年優勝で次走チューリップ賞も勝ち、桜花賞は5着、オークスは2着、秋華賞では優勝を収めました。

その後、宝塚記念・エリザベス女王杯も勝ちました。

 

 

メイショウマンボ

 

2013年2着でその後オークス・秋華賞を勝ち2冠馬となりました。

その後、エリザベス女王杯も勝ちました。

 

 

シンハライト

 

2016年優勝でチューリップ賞も勝ち、桜花賞は2着、オークスは優勝となりました。秋もローズSを勝ちました。

 

 

このように紅梅S経由で活躍馬が多数出ているため、今年もレース内容がとても楽しみです。

 

 

(中山祐介)

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