若駒S出身の活躍馬たち【ディープインパクトからマカヒキまで】

年末のホープフルS、年明けの京成杯と同じく、クラシックに直結するレースである若駒S

ここを叩いてステップレースを挟み、皐月賞・ダービーへと向かうのか。

今後を見極める上でも重要なレースです。

 

今年も有力馬が多数出走予定ですが、ここでは過去に若駒Sから羽ばたいた馬を挙げていきたいと思います。

 

2005年1着 ディープインパクト

 

お馴染みの三冠馬であり種牡馬として活躍しています。

 

 

2006年2着 アドマイヤジュピタ

 

天皇賞(春)を勝ちましたが、その後は思うような活躍とはなりませんでした。

 

 

2009年1着 アンライバルド

 

若駒Sを勝ち、皐月賞も制しました。種牡馬となり産駒を輩出しています。

 

 

2010年1着 ヒルノダムール

 

若駒Sを勝ち、古馬となってから天皇賞(春)を勝ち、種牡馬としても産駒を輩出しています。

 

 

2010年2着 ルーラーシップ

 

若駒S2着となり、その後は善戦するものの大きいレースは勝てない時期が続きましたが、海外レースのクイーンエリザベスCを勝ちました。

現在は種牡馬として上位リーディングを狙えるまでになり、トップ5入りも近年訪れそうです。

 

 

2016年1着 マカヒキ

 

若駒Sを勝ち、その後ダービー馬となりました。

マカヒキは久しぶりの若駒S組からのダービー馬でしたが、今年はどうでしょうか?

 

 

今年のクラシック戦線を占う大事な一戦は、どのような結果となるでしょうか。

そして内容的には2・3着で負けてしまっても今後の向かう道が見えてくると思うので、若駒Sをぜひ楽しみにしてみてください。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ