セントポーリア賞出身の活躍馬たち

時期は変更されましたが、かつてはここを叩いてステップレースへ向かいクラシックで勝った馬や、古馬になってタイトルを手にした馬が多数いるため注目したいレースです。

過去のセントポーリア賞からその後活躍した馬を挙げてみます。

 

1994年 1着 オフサイドトラップ

 

1998年の天皇賞でサイレンススズカがお得意の展開で逃げて……。

そうです。あのレースの勝ち馬がこの馬です。

 

 

1996年 1着 ジェニュイン

 

この年のマイルチャンピオンシップを勝ち、G1ホースになりました。

サンデーサイレンスの初年度産駒の代表的な馬で、フジキセキタヤスツヨシとともに活躍しました。

 

 

2002年 2着 シンボリクリスエス

 

2002・2003年と有馬記念を制して、産駒の代表的な馬にエピファネイアがいます。

 

 

2006年 2着 マイネルキッツ

 

2009年に天皇賞(春)を12番人気で制して、2011年にはステイヤーズSを制すなど長距離を得意とした馬でした。

 

 

2015年 1着 ドゥラメンテ

 

2015年の皐月賞・ダービーを制して、2冠馬となりました。

キングカメハメハ産駒であるためにルーラーシップロードカナロアに続いて期待されることは間違いないです。

 

 

2017年 6着 キセキ

 

昨年は6着ながらこの後菊花賞で優勝。

今年の古馬戦線で期待される1頭で、まだまだ本領発揮していないのではないでしょうか。

どの路線が合うのかというのも含め、これからが楽しみです。

 

 

そして2018年は……。

 

 

(中山祐介)

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