今年最初のG1・川崎記念はケイティブレイブが逃げ切り勝ち

1月31日(水)、川崎競馬場にて第67回川崎記念が行われました。

 

川崎記念は4歳以上によるダート2100mの指定交流Jpn1。

福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブが勝利し、交流G1の2勝目をあげました。

 

レースはケイティブレイブが好スタートから先手を取ります。

最後の直線に入るとアポロケンタッキアウォーディーらが迫る中、後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。

2着アポロケンタッキーに1馬身半差をつけての勝利でした。

 

勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母父サクラローレルといった血統。

昨年6月の帝王賞に続きJpn1・2勝目となり、2月末で引退される目野調教師へ贈る勝利となりました。

 

3月から転厩となるケイティブレイブ

新しい環境となりますが、今後も更なる活躍を願います。

 

また、本日ウマフリでは以下の記事も公開しています。

地方の帝王・フリオーソの挑戦から、5年ぶんの川崎記念を振り返っています。

今年の川崎記念の振り返りとともに、こちらもどうぞご覧ください。

 

uma-furi.jimdo.com

 

 

(笠原小百合)

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