【東京新聞杯】古馬マイル戦線をリードする馬は?気になる6頭をピックアップ

明け4歳世代も加わり、マイル路線で大将格が不在の中での楽しみなレースです。

東京新聞杯は、安田記念・ヴィクトリアマイルと同じ舞台。

ここを叩いて古馬マイルの主役になることが出来るのはどの馬なのでしょうか?

今回は6頭をピックアップしていきます。

 

ダイワキャグニー

 

東京では6戦中4勝をあげている東京巧者。

負けたのもダービーと毎日王冠のみです。

今回のメンバーなら勝ち負けの展開になるのではないでしょうか。

 

 

アドマイヤリード

 

昨年のヴィクトリアマイルの覇者で、今年好調のステイゴールド産駒。

週末にかけて東京は馬場が渋るとの予想もあり、プラスになるはずです。

休み明けですから、馬体重や中間に注目したいですね。

 

 

クルーガー

 

1年の休み明けを経てマイラーズカップにて復帰。

秋は富士Sで3着、前走は京都金杯で2着と見せ場も作り、ここも期待したいです。

 

 

グレーターロンドン

 

母ロンドンブリッジは2006年京都金杯のビッグプラネット勝利以来、産駒に重賞勝ち馬がいないだけに、このチャンスを逃したくはないです。

6勝のうち4勝を東京であげていて、得意な東京で重賞初勝利を狙いたいですね!

 

 

ダノンプラチナ

 

前走ニューイヤーSは、3歳時の富士S以来となる久々の勝利でした。

しかし、2歳時には朝日杯フューチュリティSを勝っているG1ホースだけに、やっと復調したといった感じです。

今回は田辺騎手に乗り替わりとなるため、どう出るかも注目したいです。

 

 

リスグラシュー

 

2014年にホエールキャプチャ、2016年にスマートレイアーと牝馬もこのレースを勝っているだけに、明け4歳となったこの馬にも十分チャンスはあります。

昨年はクラシック完走で、桜花賞・秋華賞は共に見せ場を作っての2着。

あと一歩のところまで行っていただけに悔しい思いをしました。

今回は2歳時にアルテミスSを勝った東京が舞台。

久しぶりの勝利となるでしょうか。

 

 

力のいる馬場になると思われるため、血統にも注目しながら見るのも面白いかもしれません。

古馬のマイル戦線をリードする馬は、果たして……?

 

 

(中山祐介)

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