【先週の競馬】あすなろ賞、洛陽Sなど土曜の5レースの振り返り

 

2月10日(土) 

小倉9R あすなろ賞 3歳500万下(芝2000m)

 

オルフェーヴル産駒で1番人気のエポカドーロが、ディープインパクト産駒の2番人気スーパーフェザーに3馬身半差をつけての圧勝でした。

勝ったエポカドーロの母ダイワパッションは2006年フィリーズレビュー勝ち馬です。

前走未勝利を勝ち上がり、若駒Sで1番人気に推されながら6着だったスーパーフェザー以下を抑えての勝利は価値がありますね。

 

 

京都5R 3歳未勝利(芝1800m)

 

キングカメハメハ産駒で1番人気のパンコミードが、同じくキングカメハメハ産駒で2番人気のレッドヴェイロンに1馬身1/4差をつけての勝利を収めました。

勝ったパンコミードは全兄に2015年天皇賞・宝塚記念を勝ったラブリーデイがいます。

 

 

京都9R こぶし賞 3歳500万下(芝1600m)

 

クロフネ産駒で2番人気のパクスアメリカーナが、ディープインパクト産駒の1番人気ケイアイノーテックに1馬身半差をつけての勝利を収めました。

勝ったパクスアメリカーナは全姉に2012年ヴィクトリアマイル覇者ホエールキャプチャがいます。

1番人気に推されたケイアイノーテックは前走朝日杯フューチュリティSを4着と好走していましたが、未勝利勝ちから休み明けのパクスアメリカーナが自身のバースデー勝利ではねのけました。

 

 

京都10R 琵琶湖特別 4歳以上1000万下(芝2400m)

 

ディープインパクト産駒で1番人気ムーヴザワールドが、ハービンジャー産駒で2番人気サトノリュウガに1 馬身3/4差をつけての勝利を収めました。

勝ったムーヴザワールドは前走、出遅れながら2400メートルで上がり35.9、2着に0.4差をつけて圧勝していました。

昨年は共同通信杯で1番人気ながら3着に敗れてから思うような結果ではありませんでしたが、前走・今回と連勝して古馬の長距離戦線に新たな主役候補が現れました。

 

 

京都11R 洛陽S 4歳以上オープン(芝1600m)

 

ディープインパクト産駒で1番人気サトノアーサーが、スクリーンヒーロー産駒で7番人気グァンチャーレにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったサトノアーサーは昨年のきさらぎ賞2着、毎日杯ではアルアインの2着でダービーに挑みましたが結果は10着。

秋も菊花賞で11着となりましたが、前走リゲルSでは2着と復調し、1番人気で挑んだ今回は見事勝利を収めました。

 

 

(中山祐介)

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