今週末の重賞レース紹介〜日経賞(GⅡ)〜

今週末に開催される
日経賞
をご紹介!一体どんなレースなのでしょうか?

 

歴史は?

1953年創設。
当時は「日本経済賞」でした。中山競馬場3200mという長距離レースとして施行されています。
スピードシンボリが優勝した1967年ごろからは2500mを中心にレースが設定されています。
1979年からは「日経賞」として開催するように。
2014年からは天皇賞・春のステップレースとして1着馬には天皇賞・春への優先出走権が与えられています。

距離や条件は?

中山競馬場・芝2500m

賞金は?

1着:6700万円
2着:2700万円
3着:1700万円
4着:1000万円
5着:670万円

どんなレース?

天皇賞・春を目指す長距離路線組にとって重要な一戦です。
2013-14年にはフェノーメノがここを年明け初戦として、天皇賞・春の連覇を達成しています。
古くはシンボリルドルフも、ここをステップに天皇賞・春を勝利しています。

近年では岩田騎手が連覇を達成(14年:ウインバリアシオン、15年:アドマイヤデウス)しています。
また、蛯名騎手も連覇を達成(08年:マツリダゴッホ、09年:アルナスライン)しているのな加え、ホッカイルソー(96年)、ウインジェネラーレ(04年)、フェノーメノ(13年)でも勝利を収め、合計で5勝しています。
また、横山典騎手も1992年のメジロライアン勝利以降、インターライナー(95年)、ローゼンカバリー(97年)、セイウンスカイ(99年)、リンカーン(06年)と合計5勝をあげています。

2012年にはネコパンチと江田照騎手が単勝167.1倍で勝利するなど、波乱もあるレースです!

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