【先週の競馬】皐月賞、アンタレスS、アーリントンカップなど8レースの振り返り

 

4月14日(土)

中山6R 3歳500万下

 

ダイワメジャー産駒の1番人気ラストプリマドンナが、ブラックタキシード産駒で8番人気のキングドンドルマに1. 1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったラストプリマドンナは2000年オークス馬シルクプリマドンナを母に持っています。

 

 

阪神11R アーリントンカップ(GⅢ)

 

レイヴンズパス産駒で1番人気タワーオブロンドンが、クロフネ産駒で3番人気パクスアメリカーナに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったタワーオブロンドンはこの勝利で重賞2勝目。4ヶ月の休み明けからのぶっつけとなりましたが力を発揮し、またしても藤沢和厩舎から実力馬が生まれました。

 

 

4月15日(日)

福島11R 福島民報杯

 

ハービンジャー産駒で5番人気のマイネルサージュが、ハーツクライ産駒の1番人気マイスタイルにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったマイネルサージュは前走の中山記念で相手が強い中での9着となりましたが、そこでの戦いも活きてハンデにも恵まれ、勝利を収めました。

 

 

中山7R 4歳上500万下

 

ダイワメジャー産駒で8番人気ダイワドノヴァンが、ホワイトマズル産駒で2番人気スターライトブルーに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったダイワドノヴァンは半兄に2015年毎日杯勝ち馬のミュゼエイリアンがいます。

 

 

中山11R 皐月賞(GⅠ)

 

オルフェーヴル産駒で7番人気のエポカドーロが、ルーラーシップ産駒で9番人気サンリヴァルに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったエポカドーロは逃げた3頭の後ろのグループの先頭につけて、直線では抜群の反応で差しきり、クラシックの第一弾を制しました。戸崎騎手もクラシック初制覇となりました。

 

 

阪神4R 3歳未勝利

 

ヘニーヒューズ産駒の3番人気ラノカウが、ロードカナロア産駒で2番人気ペプチドバンブーに1馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったラノカウは前走の未勝利戦で2着。そこから放牧に出され休み明けでの勝利となりましたが、前走負けた相手が奇しくも同じ日に皐月賞を制したエポカドーロでした。

 

 

阪神6R 3歳500万下

 

フランケル産駒で1番人気のタニノフランケルが、ハービンジャー産駒で3番人気のジャックローズに4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったタニノフランケルは黄菊賞に出走しており、過去の出世レースだけにこれからの活躍も期待されます。ちなみに母は2007年ダービー馬でG1を7勝しているウオッカで、ウオッカも黄菊賞に出走し2着の経験がありました。

 

 

阪神11R アンタレスS(GⅢ)

 

キングカメハメハ産駒の1番人気グレイトパールが、カネヒキリ産駒で3番人気のミツバに1. 1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったグレイトパールは砂に変わりこれで6連勝。骨折からの復帰レースでしたが、ものともせず勝利を収めました。

 

 

(中山祐介)

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