【先週の競馬】青葉賞、天皇賞(春)など13レースの振り返り

 

4月28日(土)

京都3R 3歳未勝利・牝馬

ディープインパクト産駒で1番人気のルナステラが、同じくディープインパクト産駒で3番人気クリノアリエルに勝ち未勝利脱出となりました。

勝ったルナステラは半兄に2018年大阪杯勝ち馬スワーヴリチャードがいます。

 

京都9R 矢車賞

ハーツクライ産駒で8番人気のトーホウアルテミスが、ディープインパクト産駒で1番人気センテリュオに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったトーホウアルテミスは前走の忘れな草賞では11着に敗れはしましたが、今回は人気馬を退け2勝目をあげました。

 

京都10R 烏丸S

ディープインパクト産駒で1番人気ポポカテペトルが、ハーツクライ産駒で2番人気アドマイヤエイカンに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったポポカテペトルは全兄に2016年スプリングS勝ち馬マウントロブソンがいて、自身も2017年菊花賞では3着と実績があるだけにさらに上を狙える1頭です。

 

東京10R 春光S

ステイゴールド産駒で4番人気のマイネルクラースが、マーベラスサンデー産駒の7番人気トウカイエントリーに1馬身差つけての勝利を収めました。

勝ったマイネルクラースの母マイネヌーヴェルは、2003年に新馬戦から3連勝でフラワーカップを制していています。

 

東京11R 青葉賞(GⅡ)

ハーツクライ産駒で6番人気のゴーフォザサミットが、ステイゴールド産駒で7番人気のエタリオウに2馬身差つけての勝利を収めました。

レースはディープインパクト産駒が7頭出走し人気を集めましたが、スーパーフェザーが3着を死守したにとどまりました。近5走で3勝を挙げていたゴーフォザサミットの展開となり、蛯名騎手もお見事でした。

勝ったゴーフォザサミットは半兄に2012年大阪杯を制し、重賞でも馬券圏内で活躍したショウナンマイティがいます。

 

東京12R 4歳以上100万下

クロフネ産駒で1番人気のアンティノウスが、タイキシャトル産駒で2番人気のサンキューに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったアンティノウスの母は2008年阪神ジュベナイルフィリーズ3着、2009年秋華賞でも5着と好走したミクロコスモス。半弟には2018年京成杯2着馬のコズミックフォースがいます。

 

4月29日(日)

新潟8R 4歳以上500万下

ルーラーシップ産駒で2番人気のエイシンクリックが、ディープインパクト産駒で1番人気ダブルバインドに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったエイシンクリックは1997年エリザベス女王杯3着のエイシンサンサンを母に持っていて、半姉には2010年桜花賞3着馬のエイシンリターンズがいます。

 

新潟11R 谷川岳S

ダイワメジャー産駒の2番人気スターオブペルシャが、同じくダイワメジャー産駒で1番人気タイセイサミットに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったスターオブペルシャは半兄に2014年スプリングS・2015年阪神カップ覇者のロサギガンティアがいます。

 

京都7R 4歳以上500万下

クロフネ産駒の2番人気カレンカカが、シニスターミニスター産駒の8番人気マイアフェクションに3/4差をつけての勝利を収めました。

勝ったカレンカカは全姉に2011年スプリンターズS・2012年高松宮記念を制したカレンチャンがいます。

 

京都11R 天皇賞(春)(GⅠ)

ステイゴールド産駒で2番人気レインボーラインが、ハーツクライ産駒で1番人気シュヴァルグランをゴール手前で差しきりクビ差抑えての勝利を収めました。

勝ったレインボーラインはこれで重賞3勝目となりました。半姉には2010年秋華賞2着のアニメイトバイオがいます。

 

東京5R 3歳未勝利

ディープインパクト産駒で3番人気タンタフエルサが、同じくディープインパクト産駒で1番人気ステラーインパクトに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったタンタフエルサは半兄に2017年アメリカジョッキークラブカップ覇者タンタアレグリアがいます。

 

東京9R 陣馬特別

ステイゴールド産駒で3番人気コウキチョウサンが、ソングオブウインド産駒で6番人気コスモジャーベにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったコウキチョウサンは全兄に重賞9勝を挙げて中山グランドジャンプ3連覇を成し遂げたオジョウチョウサンがいます。

 

東京10R 晩春S

ディープインパクト産駒で4番人気リライアブルエースが、ステイゴールド産駒で3番人気バリスをクビ差抑えての勝利を収めました。

勝ったリライアブルエースは全兄に2016年七夕賞など重賞2勝のアルバートドックがいます。

 

 

(中山祐介)

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