【先週の競馬】京都新聞杯、プリンシパルS、新潟大賞典など土日10レースの振り返り

 

5月5日(土)

新潟9R 4歳上500万下・牝馬

ワークフォース産駒で3番人気のアドマイヤアローが、ステイゴールド産駒で4番人気のリリックドラマに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったアドマイヤアローの半兄には2015年日経賞を勝ったアドマイヤデウスがいます。

 

東京5R 3歳500万下

オルフェーヴル産駒で1番人気レーヴドリーブが、ルーラーシップ産駒で2番人気クイーングラスに2 .1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったレーヴドリーブの姉には2010年阪神ジュベナイルフィリーズ覇者レーヴディソールがいます。未勝利からの連勝で秋の大きなレースも狙いたい1頭です。

 

東京10R メトロポリタンS

ニューアプローチ産駒で1番人気のベストアプローチが、ジャングルポケット産駒で7番人気のノーブルマーズに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったベストアプローチはダービー9着・菊花賞13着でしたが力のある馬で、前走の尼崎Sでは快勝しており、今後期待の馬ですね。

また、3着に敗れはしましたが復帰2走目で徐々にレース慣れしてきたハートレーも忘れないでおきたい1頭です。

 

東京11R プリンシパルS

キングカメハメハ産駒で1番人気のコズミックフォースが、ディープインパクト産駒の3番人気ブレステイキングをアタマ差抑えての勝利を収めました。

勝ったコズミックフォースは、京成杯2着で挑んだすみれSではライバルに封じられ1番人気ながら5着でしたが、プリンシパルSでは他馬を完封。ダービーに駒を進めました。母が2008年阪神ジュベナイルフィリーズ3着のミクロコスモスであることもプラスに働きそうです。

 

京都3R 3歳未勝利

ルーラーシップ産駒で3番人気のイシュトヴァーンが、ゴールドアリュール産駒で2番人気マースゴールドに5馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったイシュトヴァーンの母は2012年京都牝馬S覇者のドナウブルーです。

 

京都11R 京都新聞杯(GⅡ)

ステイゴールド産駒で7番人気ステイフーリッシュが、ハーツクライ産駒で11番人気のアドマイヤアルバに1. 3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったステイフーリッシュはホープフルSでいきなり3着に入り、共同通信杯では2番人気に推されましたが出遅れも響いて10着。そこからの巻き返しで、放牧明けでの勝利となりました。

 

京都12R 4歳上1000万下

キングカメハメハ産駒の3番人気レッドウィズダムが、ブラックタイド産駒の5番人気テイエムチューハイにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったレッドウィズダムは半兄に2010・2011年新潟記念覇者のナリタクリスタルがいます。

 

 

5月6日(日)

新潟5R 3歳未勝利・牝馬

ハービンジャー産駒の1番人気ラヴファンシフルが、ノヴェリスト産駒で2番人気のコロンバスデイに2 .1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったラヴファンシフルは、2005年桜花賞3着で、2006・2007年府中牝馬S連覇のデアリングハートを母に持っています。

 

新潟11R 新潟大賞典(GⅢ)

キングカメハメハ産駒で5番人気スズカデヴィアスが、ステイゴールド産駒で9番人気ステイインシアトルに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったスズカデヴィアスはこれが重賞初制覇で、2着にはステイインシアトルが9ヶ月半の休み明けで入り、どちらも次走が楽しみです。

 

東京5R 3歳500万下

キングカメハメハ産駒で1番人気ゲンパチカイナルが、同じくキングカメハメハ産駒の4番人気キングスヴァリューに3.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったゲンパチカイナルは半兄に2014年オールカマー覇者のマイネルラクリマがいます。

 

 

(中山祐介)

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