【先週の競馬】夏木立賞、京王杯スプリングカップ、ヴィクトリアマイルなど8レースの振り返り

 

5月12日(土)

東京4R 3歳未勝利・牝馬

キングカメハメハ産駒で3番人気レジーナドーロが、キングカメハメハ産駒で10番人気ゴールデンフィジーに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったレジーナドーロは2008年桜花賞勝ち馬レジネッタを母に持ちます。

 

東京9R 夏木立賞

キングカメハメハ産駒で1番人気レイエンダが、ルーラーシップ産駒の3番人気ドミナートゥスに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったレイエンダは全兄に2017年ダービー馬レイデオロがいます。メイクデビューは出遅れながら貫禄勝ちで、その後骨折が判明し、今回が復帰戦でした。

 

東京11R 京王杯SC(GⅡ)

アドマイヤムーン産駒で4番人気ムーンクエイクが、エンコスタデラゴ産駒で7番人気キャンベルジュニアにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったムーンクエイクはこれで重賞初制覇を飾りました。

 

京都5R 3歳未勝利

ステイゴールド産駒で1番人気メイケイゴールドが、ディープインパクト産駒で3番人気アスタービーナスにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったメイケイゴールドは半姉に2014年中山牝馬S勝ち馬フーラブライトがいます。

 

京都11R 都大路S

ハービンジャー産駒で5番人気サンマルティンが、シンボリクリスエス産駒で6番人気エアアンセムに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったサンマルティンは半姉に2014年府中牝馬S勝ち馬ディアデラマドレがいます。

 

5月13日(日)

東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)

ディープインパクト産駒で8番人気ジュールポレールが、ハーツクライ産駒の1番人気リスグラシューにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったジュールポレールの半兄には2011年皐月賞2着で、2012年マイルチャンピオンシップ勝ち馬サダムパテックがいます。

昨年はアドマイヤリードの3着となり今年も同じローテーションで前走阪神牝馬S5着から臨み重賞初制覇がGⅠとなりました。

 

京都3R 3歳未勝利

ロードカナロア産駒で2番人気メジェールスーが、バゴ産駒の13番人気メイショウタオヤカに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったメジェールスーは人気になりながらも勝てないレースが続いていましたが、待ちに待った勝ち上がりを決めました。母は2008年ヴィクトリアマイル覇者のエイジアンウインズ。10年後のヴィクトリアマイル開催日に見事、娘が勝ち上がりとなりました。

 

京都9R 白川特別

キングカメハメハ産駒の3番人気グローブシアターが、ディープインパクト産駒の8番人気ヴィッセンに3馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったグローブシアターは半兄に2014年ジャパンカップ勝ち馬エピファネイア、母に日米オークス覇者のシーザリオを持ちます。

 

 

(中山祐介)

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