【先週の競馬】鳴尾記念、グリーンSなど土日7レースの振り返り

 

6月2日(土)

阪神10R 三木特別

ディープインパクト産駒で2番人気のブラックスビーチが、ルーラーシップ産駒で1番人気のインヘリットデールに2.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったブラックスビーチは3歳時にはオークス・秋華賞と思うような結果は出ませんでしたが、前走パールSでは4着と復調しており今後が楽しみです。

 

阪神11R 鳴尾記念(GⅢ)

リーガルランサム産駒で4番人気のストロングタイタンが、タートルボウル産駒で1番人気のトリオンフに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったストロングタイタンは、休み明けで挑んだ前走の都大路Sでは9着で、叩き2戦目となった鳴尾記念では格上を倒しました。

 

東京11R 麦秋S

キングカメハメハ産駒で1番人気のユラノトが、サウスヴィグラス産駒で4番人気のスピーディクールに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったユラノトの母は2007年ヴィクトリアマイルを制したコイウタです。

 

6月3日(日)

阪神1R 3歳未勝利・牝馬

キングカメハメハ産駒で4番人気のブリスフルデイズが、ロードカナロア産駒で1番人気のエトワールブリエに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったブリスフルデイズは半兄に2009年アンタレスSを制したウォータクティクスがいます。

 

阪神3R 3歳未勝利

オルフェーヴル産駒で1番人気のシンハラージャが、カネヒキリ産駒の2番人気タマモストームに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったシンハラージャは2016年オークスを制したことでも知られるシンハライトを半姉に持っています。

 

阪神10R 洲本特別

ダイワメジャー産駒の1番人気マルカソレイユが、マンハッタンカフェ産駒の7番人気モアニケアラに2./2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったマルカソレイユは半兄に2012年ユニコーンSを制したストローハットがいます。

 

阪神11R グリーンS

ブラックタイド産駒の4番人気サイモンラムセスが、ハーツクライ産駒の2番人気のアドマイヤエイカンに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったサイモンラムセスは前走1000万下を逃げて2着に0.7秒差をつけての勝利でグリーンSに臨みましたが、連闘の疲れもなく、今後も逃げれば楽しみな1頭です。

 

 

(中山祐介)

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