【先週の競馬】函館スプリントステークスなど6レースの振り返り

 

6月16日(土)

阪神9R 小豆島特別

ディープインパクト産駒で4番人気エイシンティンクルが、ステイゴールド産駒の1番人気インディチャンプにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったエイシンティンクルは全兄に2015年香港カップを制したエイシンヒカリがいます。

牝馬で大型馬のエイシンティンクル。最近は逃げても脚が持続しています。今年に入り大崩れもしていないため、1600万やオープンでも期待できます。

 

函館8R 3歳上500万下

ステイゴールド産駒で1番人気リナーテが、ディープブリランテ産駒で7番人気のタイセイソニックに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったリナーテは半兄に2016年有馬記念を制したサトノダイヤモンドがいます。

 

6月17日(日)

阪神10R 灘S

トーセンブライト産駒で1番人気のハイランドピークが、ブライアンズタイム産駒で8番人気マイネルビクトリーに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったハイランドピークはメイクデビューでは15着に敗れたものの、その後は2戦目で初勝利を上げてから9戦連続5着以内。前走は重賞を1番人気で臨んだがスタートで躓き9着。しかし、ここでは力が抜けていました。ダートで上がり馬となるか期待したい1頭です。

 

函館11R 函館スプリントS

アドマイヤムーン産駒で3番人気セイウンコウセイが、マンハッタンカフェ産駒の10番人気ヒルノデイバローにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったセイウンコウセイは2017年高松宮記念を制してから成績が奮わず。今年もシルクロードSで2着、さらに挑んだ高松宮記念では6着で、今回が復活の勝利となりました。

 

函館12R 北斗特別

ステイゴールド産駒の2番人気スティッフェリオが、ディープインパクト産駒で8番人気ジェネラルゴシップに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったスティッフェリオは昨秋セントライト記念4着から菊花賞に出走した経験から今年は人気となり、前々走で3勝目をあげ、今回で4勝目。ハンデを背負いながら勝ったのは大きいです。

 

東京9R 町田特別

ルーラーシップ産駒で1番人気ムイトオブリガードが、ディープインパクトの2番人気フォイヤーヴェルクに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったムイトオブリガードは2月に500万を勝ち、次に選んだレースが阪神大賞典と大胆なレース選択に見えましたが8着となり見せ場を作り、前走の青嵐賞では同着ながら勝利を収めていました。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ