【先週の競馬】函館日刊スポーツ杯など函館・中京の土日7レースの振り返り

 

7月21日(土)

函館2R 3歳未勝利・牝馬

クロフネ産駒で1番人気エトワールドパリが、ロージズインメイ産駒で3番人気ペイシャスターに2.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったエトワールドパリは半姉に重賞2勝をしたマキシマムドパリがいます。

 

函館11R 函館日刊スポーツ杯

ロードカナロア産駒で3番人気ダノンスマッシュが、ダイワメジャー産駒で4番人気アマルフィコーストに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったダノンスマッシュは朝日杯フューチュリティ5着で期待されながら今年初戦のファルコンSでは1番人気に推されましたが7着と奮わず。NHKマイルカップでは人気薄ながら7着と復調の兆しがあり、この勝利で短距離路線に活路を見出だせればとの陣営の思惑も出てくると思います。

 

中京3R 3歳未勝利

ロードカナロア産駒で8番人気ヘブンリーデイズが、ルーラーシップ産駒で1番人気イダエンペラーに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったヘブンリーデイズの母は2011年関東オークスを制したカラフルデイズで、中央でも活躍していた馬。ロードカナロアとの配合はどんな化学変化が起こるのか楽しみです。

 

中京10R 長久手特別

ステイゴールド産駒で1番人気ソーグリッタリングが、パイロ産駒で7番人気オーマイガイに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったソーグリッタリングは母が2008年アネモネS勝ち馬で桜花賞でも3着と好走したソーマジックです。

 

7月22日(日)

中京7R 3歳上500万下

キングカメハメハ産駒で1番人気レッドヴェイロンが、エイシンデピュティ産駒で11番人気エイシンルカーノにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったレッドヴェイロンは未勝利脱出には時間がかかりましたが、前走NHKマイルカップでは出遅れながら見せ場を作っての3着の実力の持ち主で、秋はマイルで出て来たら気にしたいですね。

 

函館10R 松前特別

キングカメハメハ産駒で1番人気レイエンダが、マンハッタンカフェ産駒で8番人気エルリストンに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったレイエンダは昨年のダービー馬レイデオロの全弟。メイクデビュー勝ちののちに骨折でクラシックには間に合いませんでしたが、前走の500万では見事に危なげない内容で勝ち、ここも連勝して秋はステップレースから兄弟対決なるかまで期待の出来る馬です。

 

函館12R 潮騒特別

ダイワメジャー産駒で5番人気クードラパンが、ダイワメジャー産駒で2番人気アリアにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったクードラパンは半兄に2017年京成杯オータムハンデを勝ったグランシルクがいます。

 

 

(中山祐介)

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