【先週の競馬】日高特別、丹頂S、新潟記念など土日5レースの振り返り

 

9月1日(土)

新潟8R 3歳上500万下・牝馬

ルーラーシップ産駒で1番人気サラーブが、タートルボウル産駒で5番人気ポルカシュネルに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったサラーブは半兄に2017年日経賞勝ち馬のシャケトラがいます。

 

札幌12R 日高特別

ステイゴールド産駒で3番人気カリビアンゴールドが、エイシンフラッシュ産駒で2番人気ジェシーに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったカリビアンゴールドは、昨年の紫苑Sをディアドラの2着と好走。秋華賞は敗れ、今年に入ってからも勝ちこそ無かったものの4戦とも掲示板には入っていたので、この勝ちから変わり身を期待しますね。

 

9月2日(日)

札幌11R 丹頂S

スウェプトオーヴァーボード産駒で5番人気リッジマンが、ステイゴールド産駒で4番人気コルコバードが1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったリッジマンは今年のダイヤモンドSでフェイムゲームの2着と善戦しましたが、その後の2戦は奮わず、迎えた丹頂Sで見事4勝目をあげました。

 

新潟11R 新潟記念

ハービンジャー産駒で1番人気ブラストワンピースが、ゼンノロブロイ産駒で6番人気メートルダールに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったブラストワンピースは今年に入り出世レースのゆりかもめ賞を勝ち、毎日杯では重賞初制覇を果たしました。2番人気で迎えたダービーではワグネリアンに屈したものの、掲示板を確保と実力は十分で、今後の期待が楽しみな1頭です。

 

小倉6R 3歳未勝利

ルーラーシップ産駒で1番人気イダエンペラーが、タートルボウル産駒で6番人気アドベントサンデーに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったイダエンペラーはここまで3戦連続2着と惜しい戦いが続いていただけに、ここを越えてさらに大きな舞台を狙える馬になって欲しいです。

 

 

(中山祐介)

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