紫苑ステークスの注目馬

今週からは秋競馬が始まります。

平成最後の秋のこのシーズン、どのようなパフォーマンスを見ることが出来るのか楽しみです。

 

紫苑Sは、重賞となる前は秋華賞には絡みが薄かったですが、2016年に重賞になった初年度、紫苑S2着のヴィブロスと5着のパールコードが秋華賞ではワンツーを飾りました。

昨年の2017年も紫苑S勝ち馬のディアドラが秋華賞を制したように、今年も目が離せないレースとなります。

ちなみに近年は前走オークスを使ってきた馬よりも1000万下からの馬の方が走っているなど、ここだけではなく、古馬になってからも楽しみな馬が上位に来そうな予感もありますね。

それでは今年の注目馬を短評で紹介します。

 

マウレア

まずはこの馬が1番人気になりそうですね。ディープインパクト産駒でオークスでは5着と実力の持ち主です。

 

レッドベルローズ

春には同条件の中山2000メートルで行われたミモザ賞を制しているのは強みですね。

 

フィニフティ

全兄にステファノスがいる血統で、勝負強さがあるだけに楽しみですね。

 

パイオニアバイオ

母は阪神ジュベナイルフィリーズ2着で3歳時秋のローズSを制したアニメイトバイオです。

 

ノームコア

春の重賞で好走したのがノームコアですね。フラワーカップ、フローラSともに3着となり、夏を越えてさらなる良化に期待です。

 

サラス

今回のメンバーで注目したいのがこの馬、サラスです。近年の傾向では前走1000万下の馬も上位に来ているため、前走京橋特別を制したサラスは楽しみな存在です。

 

 

秋華賞に向けての最初のトライアルですが、これから本番での有力馬も続々と出てくるため、後続にプレッシャーを与え、秋華賞を盛り上げていくという意味でもいいレースになればと思います。

 

 

(中山祐介)

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