野路菊ステークス出身の活躍馬たち

近年、同時期に行われるセントライト記念ローズS同様に注目したいのが野路菊S、と言う方も多いかと思います。

下記のようにここから活躍した馬が多く、2歳のこの時期から押さえておきたいレースですね。

短評となりますが、過去の連対馬からその活躍を見ていきましょう。

 

2007年 3着キャプテントゥーレ

この後、朝日杯フューチュリティステークスでは3着、翌年の皐月賞を制してG1馬となりました。

 

2010年 優勝 ウインバリアシオン

翌年の日本ダービーでは2着となり、古馬になっても2013年有馬記念では2着、2014年の日経賞では優勝と活躍しました。

 

2012年 優勝ラブリーデイ

翌年のクラシックは奮わずでしたが、古馬になり2015年宝塚記念天皇賞(秋)を制するなどの活躍を見せました。

 

2015年 2着ブラックスピネル

善戦はするものの勝ちきれませんでしたが、2017年東京新聞杯で重賞勝ちとなりました。

 

2017年 優勝ワグネリアン

今年の日本ダービーを制したのが記憶に新しく、まだまだこれからの活躍が十分期待できます。

 

 

 (中山祐介)

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