【先週の競馬】ラジオ日本賞、ローズS、セントライト記念など5レースの振り返り

 

9月16日(日)

中山9R 汐留特別

ハーツクライ産駒で1番人気オスカールビーが、キングカメハメハ産駒で8番人気ラレッサングルに7馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったオスカールビーは、春にはフローラSで13着ながら勝ったサトノワルキューレに1.0秒差。その後も勝ちに見放されてはいましたが、前走は格上挑戦ながら逃げて3着と結果を残していました。今回、人気に応えてなおかつ7馬身差の圧勝となりました。

 

中山11R ラジオ日本賞

キンシャサノキセキ産駒で2番人気ヒラボクラターシュが、ステイゴールド産駒で5番人気アングライフェンに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったヒラボクラターシュは、新馬勝ちから善戦はするものの勝ちきれず。前走は重賞に挑みクビ差の2着と惜しい競馬でしたが、ここで3勝目をあげました。

 

阪神10R 能勢特別

ハービンジャー産駒で1番人気カフジバンガードが、ディープインパクト産駒で3番人気アドマイヤアゼリに2.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったカフジバンガードは、春の重賞では善戦はしましたが賞金加算はならず、クラシックには進めませんでした。しかし、戦った相手は強く、今後に期待出来る1頭です。

 

阪神11R ローズS

ディープインパクト産駒で5番人気カンタービレが、ディープインパクト産駒で2番人気サラキアに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったカンタービレはフラワーカップに続いて重賞2勝目となり、秋華賞ではアーモンドアイの3冠阻止なるか、注目したい馬が出てきました。

 

9月17日(月・祝)

中山11R セントライト記念

スクリーンヒーロー産駒で4番人気ジェネラーレウーノが、キングカメハメハ産駒で1番人気レイエンダに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったジェネラーレウーノは今年の京成杯で重賞勝ちを収めて、皐月賞では8番人気ながら見せ場を作り3着に入り実力を発揮。ダービーでは16着となったものの、3冠最後を勝利で飾れるか、注目です。

そして今回見応えがあったのが、昨年ダービー馬の全弟のレイエンダ。昨年の新馬勝ちから9ヶ月半の休み明けでの2連勝で挑み、2着でしっかり見せ場も作れていたあたりはさすがの一言。実力よりも枠順に恵まれなかっただけで、今後の期待は大です。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ