【先週の2歳戦】グランアレグリアが人気に応えてサウジアラビアRC勝利!など3レースの振り返り

 

10月6日(土)

京都5R メイクデビュー京都

ディープインパクト産駒で3番人気ランブリングアレーが、ルーラーシップ産駒で4番人気アルポルトにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったランブリングアレーの母はブルーミングアレー。2歳時には赤松賞でアパパネの2着、エリカ賞ではエイシンフラッシュの2着と善戦した馬で、その後もフローラSではサンテミリオンの3着でした。ランブリングアレーも牝馬なため、期待されます。

 

東京11R サウジアラビアRC

ディープインパクト産駒で1番人気グランアレグリアが、サクラプレジデント産駒で7番人気のドゴールに3.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったグランアレグリアはスタートで出遅れましたが、ペースが遅かったため道中は2番手で危なげなく人気に応えました。馬体重発表時に筆者は現地で18キロのプラスを聞き驚き、やはり同じく驚いた関係者からもどよめきはありましたが、心配は御無用で成長分と捉えます。次はどこに向かうのかは未定ですが、昨年のダノンプレミアム、2着のステルヴィオは毎日王冠でも2着になったのが記憶に新しく、今後の期待を持てる1頭です。

 

 

10月8日(月・祝)

東京5R メイクデビュー東京

ディープインパクト産駒で2番人気のダノンキングリーが、ディープインパクト産駒で3番人気カレンブーケドールを抑えての勝利を収めました。

勝ったダノンキングリーの半兄ダノンレジェンドは、JRAでは2014年カペラSを勝ち重賞制覇、その後は地方重賞でも活躍し、引退レースとなった2016年JBCスプリントを制し、G1馬となりました。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ