【先週の2歳戦】東西2歳重賞ファンタジーS&京王杯2歳Sなど4レースの振り返り

 

11月3日(土)

京都4R 2歳未勝利

ディープインパクト産駒で1番人気カントルが、ヴィクトワールピサ産駒で5番人気ビーマイステディに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったカントルはこの世代のディープインパクト産駒では最高レベルの期待度で、全兄にダービー馬ワグネリアンがおり、この勝利は通過点に過ぎないでしょう。

 

京都7R メイクデビュー京都

ディープインパクト産駒で2番人気ラヴズオンリーユーが、ルーラーシップ産駒で1番人気アーデンフォレストに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったラヴズオンリーユーは全兄に2016年ドバイターフを制したリアルスティールがいます。

 

京都11R ファンタジーS(GⅢ)

ディープインパクト産駒で1番人気ダノンファンタジーが、スウェプトオーヴァーボード産駒で4番人気ベルスールに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったダノンファンタジーは連勝となり牝馬ではトップクラスで、暮れの大一番に向けて弾みをつけるレースとなりました。

 

東京11R 京王杯2歳S(GⅡ)

ロードカナロア産駒で2番人気ファンタジストが、ジャスタウェイ産駒で1番人気アウィルアウェイにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったファンタジストはデビュー戦から3連勝となり、前走小倉2歳Sと合わせて重賞も連勝となりました。父はロードカナロアで、前走1200メートルからの距離延長となりましたが、スピードがあり無難にこなしました。

 

 

(中山祐介)

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