【先週の2歳戦】東京スポーツ杯2歳Sはニシノデイジーが勝利!など土日4レースの振り返り

 

11月17日(土)

東京3R 2歳未勝利

ディープインパクト産駒で1番人気サトノジェネシスが、トーセンホマレボシ産駒で3番人気ポイントオブオナーに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったサトノジェネシスは全兄に2016年菊花賞・有馬記念を制したサトノダイヤモンドがいます。

 

東京11R 東京スポーツ杯2歳S

ハービンジャー産駒で8番人気ニシノデイジーが、ブラックタイド産駒で7番人気アガラスにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったニシノデイジーは札幌2歳S勝ち馬ながら人気は8番手でしたが、見事に重賞連勝となりました。次走予定はホープフルSとのことで、一躍主役となりそうですね。そして勝浦騎手は今年の重賞2勝ともがニシノデイジーとのコンビとなり、ホープフルSではこの勢いでG1を勝ちきるか楽しみです。

 

11月18日(日)

東京4R 2歳未勝利

ハーツクライ産駒で2番人気ペレが、ディープインパクト産駒で1番人気トーセングランにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったペレは半兄にダービー4着、菊花賞2着のエタリオウがいます。

 

京都9R 秋明菊賞

ノヴェリスト産駒で3番人気ローゼンクリーガーが、ブラックタイド産駒で6番人気ディープダイバーにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったローゼンクリーガーはこれで1400メートル【2・2・0・0】となり来年の短距離路線では世代の上位もあり得そうな存在に見えました。注目していきます。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ