【先週の競馬】キャピタルS、京阪杯、ウェルカムSなど土日6レースの振り返り

 

11月24日(土)

京都9R 高雄特別

ゼンノロブイ産駒で4番人気マイハートビートが、ディープインパクト産駒で1番人気サトノグロワールに2.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったマイハートビートは半兄に2015年京都新聞杯を勝ち、ダービーでも2着と好走したサトノラーゼンがいます。

 

東京8R 3歳上1000万下

タピット産駒で1番人気フォギーナイトが、カーリン産駒で2番人気ラムセスバローズにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったフォギーナイトは前走が12着とデビュー以来初の2桁順位でしたが、東京コースは合いますね。

 

東京11R キャピタルS

スクリーンヒーロー産駒で6番人気グァンチャーレが、レイヴンズパス産駒で2番人気のタワーオブロンドンにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったグァンチャーレは、善戦はするものの勝ちきれずにいました。オープン勝ちはこれで2勝目。2着は8度となっていましたが、今回は強者が多くいただけに、価値ある勝利となりました。

 

 

11月25日(日)

京都10R 渡月橋S

エンパイアメーカー産駒で2番人気カイザーバルが、ダイワメジャー産駒で1番人気アマルフィコーストに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったカイザーバルは半姉に2011年フェアリーS勝ち馬のダンスファンタジアがいます。そしてその母は2004年桜花賞・2006年ヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードです。

 

京都12R 京阪杯

ロードカナロア産駒で1番人気ダノンスマッシュが、ローエングリン産駒で12番人気ナインテイルズに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったダノンスマッシュは、ジャパンカップでアーモンドアイが優勝し、東西重賞でのロードカナロア産駒制覇に貢献しました。正直なところ、春までの成績からは重賞を勝つほどとは想像できませんでしたが、1200メートルに路線変更したことで休み明けながら京阪杯優勝となりました。

 

東京10R ウェルカムS

ベーカバド産駒で2番人気アップクォークが、ディープインパクト産駒で3番人気ジークカイザーにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったアップクォークは、前走は休み明けの上に輸送もあり9着に敗れましたが、やはり左回りは走りますね。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ