【先週の競馬】グレイトフルS、阪神カップなど土日6レースの振り返り

 

12月22日(土)

中山11R グレイトフルS

ステイゴールド産駒で1番人気ルックトゥワイスが、キングカメハメハ産駒で7番人気フェイブベロシティに3馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったルックトゥワイスは半兄に5勝をあげたミッキーパンプキンがいます。今年も好調を維持し、前走アルゼンチン共和国杯では2番人気に推されながらも出遅れが響き8着となりましたが、ここではしっかりと力を見せつけました。

 

中山12R ノエル賞

ディープインパクト産駒で5番人気オハナが、ディープインパクト産駒で6番人気エバーミランダにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったオハナはこのクラスではしっかりと勝つ実力馬。クイーンカップはテトラドラクマの4着、オークスにも出走した経験が活きたと思います。

 

阪神10R 摩耶S

キングカメハメハ産駒で13番人気オルナが、オルフェーヴル産駒で3番人気アルドーレに4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったオルナは二桁着順続きでしたが、スタートを抜群に決めてハナを主張し、終いも脚が鈍ることなくいったいったの競馬で後続を寄せ付けず、4馬身差をつけての勝利でした。酒井騎手の好騎乗でしたね。

 

阪神11R 阪神カップ(GⅡ)

キングヘイロー産駒で11番人気ダイアナヘイローが、スキャットダディ産駒で2番人気ミスターメロディに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったダイアナヘイローは菱田騎手の位置取りも良く、10レース同様に前残りの決着となりました。ダイアナヘイローは春の阪急杯では、のちに安田記念を制したモズアスコット以下を完封し勝っており、それ以来の重賞2勝目となりました。

 

12月23日(日)

阪神12R ギャラクシーS

シニスターミニスター産駒で8番人気ゴールドクイーンが、キングカメハメハ産駒で1番人気ユラノトにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったゴールドクイーンは春に新設重賞の葵Sを制して、秋はダートに再転向し見事古馬に勝つ結果となりました。

 

中山9R グッドラックハンデキャップ

ジャングルポケット産駒で2番人気ヴァントシルムが、ディープインパクト産駒で1番人気サトノグロワールに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったヴァントシルムは半兄に2014年青葉賞を勝ったショウナンラグーンがいます。

 

 

(中山祐介)

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