【先週の競馬】中京スポーツ杯、節分S、東京新聞杯など土日7レースの振り返り

 

2月2日(土)

中京11R 中京スポーツ杯

ワークフォース産駒で7番人気アナザープラネットが、ベーカバド産駒で5番人気ダブルシャープにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったアナザープラネットは18ヶ月半ぶりのレースでしたが、見事に4勝目となりました。半姉には福島牝馬Sを連覇したオールザットジャズがいます。

 

東京11R 節分S

ディープインパクト産駒で2番人気エントシャイデンが、ディープブリランテ産駒で1番人気リカビトスにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったエントシャイデンは3連勝となりました。全姉には重賞2勝馬ブランボヌールがいます。

 

東京12R 4歳上1000万下

エスポワールシチー産駒で1番人気ショームが、ホワイトマズル産駒で5番人気アームズレングスにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったショームはデビュー戦から全て掲示板確保で、オープンでもいきなり走ってもおかしくないですね。

 

2月3日(日)

中京9R 4歳上500万下

ルーラーシップ産駒で1番人気ネプチュナイトが、ヴィクトワールピサ産駒で5番人気ダノンクライムに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったネプチュナイトは全兄に2018年AJCCを制したダンビュライトがいます。

未勝利脱出までに時間は要しましたが、9ヶ月の休みもありまだまだ成長過程のため4歳となり開花も有り得ます。

 

中京11R 納屋橋S

オルフェーヴル産駒で1番人気アルドーレが、カジノドライヴ産駒で2番人気レッドアトゥにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったアルドーレには半姉に2018年JBCレディースクラシック覇者のアンジュデジールがいます。

 

東京11R 東京新聞杯(GⅢ)

ステイゴールド産駒の1番人気インディチャンプが、ディープインパクト産駒の6番人気レッドオルガに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったインディチャンプは重賞初制覇となりました。3歳時には毎日杯で後の有馬記念勝ち馬であるブラストワンピースの3着。ブラストワンピースとは0.3秒差と、能力の高いことは証明されていて、1戦のみの左回りもものともせずの勝利でした。

まだ明け4歳で落ち着きを欠く場面もパドックでは見られましたが、まだまだのびしろがありマイルでの4歳勢力はやはり能力が高いですね。

 

東京12R 4歳上1000万下

キングカメハメハ産駒で1番人気トゥザクラウンが、ステイゴールド産駒で3番人気オールザゴーに5馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったトゥザクラウンは全兄に重賞5勝馬のトゥザグローリーがおり、母は2001年エリザベス女王杯を制覇したトゥザヴィクトリーです。

 

 

(中山祐介)

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