【先週の競馬】洛陽S、初音S、松籟Sなど5レースの振り返り

 

2月9日(土)

京都11R 洛陽S

スクリーンヒーロー産駒で1番人気グァンチャーレが、ディープインパクト産駒で3番人気グリュイエールに半馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったグァンチャーレは2015年シンザン記念の覇者で、2018・2017年と2着だった洛陽Sを3年目で勝つことが出来ました。

 

2月10日(日)

東京9R 初音S

ディープインパクト産駒で6番人気ダノングレースが、ディープインパクト産駒で3番人気フィニフティにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったダノングレースは連勝となり、4勝目をあげました。筆者は3歳時から追いかけていた馬で、馬体も増え落ち着きを感じたのでやってくれると思いました。

 

京都9R 松籟S

ステイゴールド産駒で1番人気シャルドネゴールドが、ゼンノロブロイ産駒で2番人気マイハートビートに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったシャルドネゴールドは3歳時に京都新聞杯で3着、菊花賞でも上がり最速の7着と重賞でも活躍していました。次は重賞だと思うので期待したいです。

 

2月11日(月祝)

東京7R 4歳上500万下

ディープインパクト産駒で1番人気サトノルーラーが、トーセンホマレボシ産駒で8番人気ウォーブルにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったサトノルーラーの全弟は2018年中日新聞杯覇者でNHKマイルカップ2着のギベオンです。9ヶ月の休みがありながらも+8キロの馬体重で仕上げてくる国枝先生はさすがで、左回りは2勝していただけにいきなり走ってもしっかり勝つあたり、素質を感じられました。

 

東京12R 4歳上1000万下

マンハッタンカフェ産駒で2番人気トワイライトタイムが、アイルハヴアナザー産駒で3番人気フィスキオに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったトワイライトタイムは半姉に2018年キーランドカップを制したナックビーナスがいます。これでダートでは全て3着以内となりました。

 

 

(中山祐介)

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