【先週の競馬】中山牝馬S、金鯱賞など土日6レースの振り返り

 

3月9日(土)

中京6R 4歳上500万下

キングカメハメハ産駒で1番人気クインアマランサスが、タニノギムレット産駒で6番人気メイショウバーズに3馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったクインアマランサスの母は2010年京都牝馬Sを勝ち、ヴィクトリアマイルでも2着のヒカルアマランサスです。

 

中山11R 中山牝馬S

メイショウサムソン産駒で5番人気フロンテアクイーンが、ルーラーシップ産駒で3番人気ウラヌスチャームにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったフロンテアクイーンは昨年のこのレースで惜しい2着でしたが今年はしっかり勝ちきりました。

 

3月10日(日)

中山9R 館山特別

カンパニー産駒で1番人気イェッツトが、マンハッタンカフェ産駒で4番人気ウインイクシードにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったイェッツトは京成杯で3着の経験があり、骨折明けの前走もしっかり勝ち上がっての連勝となりました。

 

中山10R 東風S(L)

ジョーカプチーノ産駒で12番人気ジョーストリクトリが、ダイワメジャー産駒で2番人気アストラエンブレムにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったジョーストリクトリは12番人気をものともせず、2017年ニュージーランドTを勝った重賞ウイナーだけに復活は嬉しいですね。

 

阪神10R 甲南S

キングカメハメハ産駒で1番人気ジョーダンキングが、ルーラーシップ産駒で3番人気タガノグルナに5馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったジョーダンキングは芝でデビューしましたが、2戦目からはダートへ変更し、園田でのレースが続きましたが中央に戻っても全て2着までに入る活躍ぶり。6歳ながら楽しみな1頭です。

 

中京11R 金鯱賞(GⅡ)

ディープインパクト産駒で2番人気ダノンプレミアムが、ハーツクライ産駒で5番人気リスグラシューに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったダノンプレミアムは前走ダービー6着以来の出走となり、G1馬が5頭出走しましたが大阪杯に弾みをつける内容となりました。道中も番手からの競馬で早めに抜け出し、リスグラシュー以下に詰め寄られましたが、危なげない勝利でした。

 

 

(中山祐介)

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