【先週の競馬】天皇賞(春)、新潟大賞典など4レースの振り返り

 

4月27日(土)

新潟10R 春日山特別

ディープインパクト産駒で2番人気エリティエールが、ロードカナロア産駒で1番人気アールスターにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったエリティエールは半姉に2017年オールカマー覇者で重賞4勝馬のルージュバックがいます。

 

4月28日(日)

東京8R 4歳上500万下

ルーラーシップ産駒で2番人気ラボーナが、サマーバード産駒で1番人気ワンダーラジャに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったラボーナは半姉に2016年フローラS覇者のチェッキーノがいます。この血統は個人的にとても好きで、父ルーラーシップはキンカメ系、母ハッピーパスも現役時代から好きで産駒は毎年注目していますので活躍が嬉しいですね。

 

京都11R 天皇賞(春)(GⅠ)

ディープインパクト産駒で1番人気フィエールマンが、ディープインパクト産駒で6番人気グローリーヴェイズにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったフィエールマンは重賞2勝ともG1で、昨年の菊花賞以来の勝利でした。前走はシャケトラにアタマ差の2着となりましたが、リベンジの相手が調教中の故障から残念な結末となってしまったことを思うと、フィエールマンの走りはシャケトラの力もあったのかと感じる残り200メートルの戦いだったと思います。

次走は宝塚記念は回避し、秋に備える模様です。

 

4月29日(月・祝)

新潟11R 新潟大賞典(GⅢ)

ルーラーシップ産駒で7番人気メールドグラースが、トーセンホマレボシ産駒で3番人気ミッキースワローに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったメールドグラースは平成時代の最後の重賞制覇となり、嬉しい自身の初の重賞制覇となりました。

 

 

(中山祐介)

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