【5月19日の競馬】韋駄天S、下鴨Sなど5レースの振り返り

 

5月19日(日)

新潟10R 荒川峡特別

ハーツクライ産駒で3番人気ポンデザールが、ヴィクトワールピサ産駒で1番人気ヴァンクールシルクにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったポンデザールは芝に変わり連勝。半兄には2017年宝塚記念覇者で海外でも2016年香港ヴァーズを制したサトノクラウンがいます。

 

新潟11R 韋駄天S

バトルプラン産駒で1番人気ライオンボスが、キンシャサノキセキ産駒で3番人気カッパツハッチに3/4馬身差つけての勝利を収めました。

勝ったライオンボスは、前走初の芝1000メートルで15番人気でしたが、0.8差をつけての勝利を収めていました。今回もオープンにクラスは上がりましたが期待に応える内容となりました。

 

京都8R 御室特別

ディープインパクト産駒で3番人気レッドランディーニが、オルフェーヴル産駒で4番人気アドラータに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったレッドランディーニは重賞ローズSにも出走経験があり、この勝ちは大きいですね。

 

京都11R 下鴨S

ディープインパクト産駒で1番人気センテリュオが、ステイゴールド産駒で2番人気アクートに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったセンテリュオは2018年ローズSで4番人気7着となって以降は1着1回、2着2回と好走続きで1600万クラスもしっかり勝ち上がりましたね。ディープインパクト産駒らしく高速馬場の今の京都を味方にしたこともプラスでした。

 

京都12R 4歳上1000万下

キングカメハメハ産駒で4番人気ゼンノワスレガタミが、エンパイアメーカー産駒で2番人気ダノンロイヤルに2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったゼンノワスレガタミは母に重賞4勝のダイヤモンドビコーがいます。

 

 

(中山祐介)

競馬の楽しさを、すべての人へ。
ウマフリとは?
ウマフリ本誌はこちら。
ウマフリブログ
コラボ企画・ご寄稿も大歓迎!
お問い合わせ