【5月19日の3歳戦】鳳雛S、優駿牝馬など4レースの振り返り

 

5月19日(日)

京都3R 3歳未勝利

キングカメハメハ産駒で3番人気オメガハートクィンが、ロードカナロア産駒で4番人気マハーラーニーに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったオメガハートクィンは母に2012年フラワーカップを制したオメガハートランドをもちます。

 

京都6R 3歳500万下

ヘニーヒューズ産駒で1番人気サトノギャロスが、メイショウボーラー産駒で3番人気ファイアーボーラーに5馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったサトノギャロスは前走逃げて粘り0.6差をつけての勝利だっただけに当然の1番人気でしたが、プレッシャーもなく、馬体は大きく、まだまだ伸びしろを感じさせる勝ち方でした。3歳ダート戦線にも入ってきそうな1頭なので特に注視する必要がありそうです。

 

京都10R 鳳雛S(L)

マリブムーン産駒で1番人気マドラスチェックが、スマートファルコン産駒で3番人気リワードアンヴァルにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったマドラスチェックはこれでダートになり連勝で、芝でも重賞クイーンカップを6着の実績もあるだけに、どちらに進むかも楽しみです。

 

東京11R 優駿牝馬(GⅠ)

ディープインパクト産駒で1番人気ラヴズオンリーユーが、ダイワメジャー産駒で12番人気カレンブーケドールにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったラヴズオンリーユーはレースレコードをたたき出し、重賞初制覇がG1となりました。新馬戦から白菊賞、忘れな草賞と3連勝で挑み、前走の忘れな草賞経由の勝利は2015年を制したミッキークイーン以来で、1番人気の優勝は2016年シンハライト、2017年ソウルスターリング、2018年アーモンドアイと続き4年連続となりました。

 

 

(中山祐介)

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