【5月25日、26日の競馬】安土城S、青嵐賞、目黒記念など土日5レースの振り返り

 

5月25日(土)

東京11R 欅S

アドマイヤオーラ産駒で1番人気アルクトスが、ジャイアンツコーズウェイ産駒で4番人気ドリームキラリにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったアルクトスはこれで6勝目となり、東京コースでは5勝2着1回と100%連対となりました。

 

5月26日(日)

京都10R 安土城S(L)

ロードカナロア産駒で1番人気ダイアトニックが、キングカメハメハ産駒で6番人気リバティハイツにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったダイアトニックは前走重賞ではマイルで4着。得意の1400メートルに距離を短縮しそれが成功となり、リステッドクラスでの勝利となりました。京都コースではこれで4連勝となり、父ロードカナロアだけに選択肢が広がりますね。

 

東京8R 青嵐賞

ステイゴールド産駒で2番人気バレリオが、ステイゴールド産駒で8番人気マイネルクラフトに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったバレリオはメイクデビューで勝利をしたものの休養があり、まだ4戦目のキャリアでの3勝目となりました。このクラスにいるレベルの馬では無い内容で、ステイゴールド産駒らしくこの距離は特に得意そうでした。

 

東京10R むらさき賞

ディープインパクト産駒で1番人気フランツが、ハーツクライ産駒で4番人気レッドイグニスにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったフランツは、1800メートルは3連勝。3歳時には京都新聞杯を1番人気に推される実力馬だっただけに、馬体が小さいのが気がかりですが、重賞での活躍も期待出来る馬です。

 

東京12R 目黒記念

ステイゴールド産駒で3番人気ルックトゥワイスが、ディープインパクト産駒で5番人気アイスバブルに1.1/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったルックトゥワイスは今年の日経新春杯で2着となりその後も重賞で善戦していただけに、重賞初制覇は通過点。ステイゴールドということもあり2400メートル戦でも戦えると思います。

 

 

(中山祐介)

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