【先週の競馬】鳴尾記念、安田記念など土日7レースの振り返り

 

6月1日(土)

東京8R 3歳上1勝クラス

ハーツクライ産駒で2番人気ホウオウサーベルが、ディープインパクト産駒で4番人気カーロバンビーナに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったホウオウサーベルは半姉に2016年紫苑S勝ち馬でオークス3着のビッシュがいます。

 

東京12R 3歳上1勝クラス

ゴールドアリュール産駒で5番人気ブロードアリュールが、パイロ産駒で1番人気パイロジェンに1.3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったブロードアリュールは母が中央重賞5勝のブロードアピールで、良血馬としてダートでの活躍を期待されており、これで3勝目でまだまだ走れると思います。

 

阪神11R 鳴尾記念(GⅢ)

ルーラーシップ産駒で1番人気メールドグラースが、タニノギムレット産駒で5番人気ブラックスピネルに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったメールドグラースは前走新潟大賞典に続いての重賞2連勝を含む4連勝で、好調を維持しています。次走も間隔をあけないで使いたいですね。

 

阪神12R 3歳上1勝クラス

オルフェーヴル産駒で1番人気シンハラージャが、ヴァーミリアン産駒で14番人気シンアンドケンにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったシンハラージャは半姉に2016年オークス馬のシンハライトがいます。

 

6月2日(日)

阪神11R グリーンS

ハーツクライ産駒で1番人気タイセイトレイルが、ステイゴールド産駒で2番人気マイネルヴンシュにアタマ差をつけての勝利を収めました。

勝ったタイセイトレイルはこれで7戦連続3着以内と、今年に入り好調を維持していて、オープンでも活躍してくれそうです。

 

東京10R 麦秋

ロードカナロア産駒で1番人気ミッキーワイルドが、サウスヴィグラス産駒で11番人気サザンヴィグラスに4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったミッキーワイルドはダートになり全て3着以内の内容で、今回も1400メートルで4馬身差をつけたあたり、昇級戦ながら強い勝ち方でした。母は2010年ローズS2着馬で秋華賞でも4着と健闘したワイルドラズベリーです。

 

東京11R 安田記念(GⅠ)

ステイゴールド産駒で4番人気インディチャンブが、クロフネ産駒で3番人気アエロリットにクビ差をつけての勝利を収めました。

勝ったインディチャンブは2019年東京新聞杯を勝ち、その時の条件と同じ安田記念も勝ちました。これでマイルは8戦5勝となり、強力なライバル達を退けての価値ある勝利でした。

 

 

(中山祐介)

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