【6月8日、9日の競馬】エプソムカップ、マーメイドステークスなど土日6レースの振り返り

 

6月8日(土)

阪神8R 3歳上1勝クラス

ハービンジャー産駒で1番人気アルティマリガーレが、エイシンフラッシュ産駒で7番人気メリーメーキングに1馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったアルティマリガーレの母は2009年セントウルS2010年シルクロードSの重賞2勝馬アルティマトゥーレです。

 

阪神10R 舞子特別

トーセンラー産駒で1番人気アイラブテーラーが、ダイワメジャー産駒で4番人気コパノピエールに2.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったアイラブテーラーはこれで3勝目となりましたが、父のトーセンラーを思い出す瞬発力があり、牝馬ながらキレ味があり今後が楽しみです。

 

阪神11R 天保山

カジノドライヴ産駒で3番人気ヴェンジェンスが、ストリートセンス産駒で1番人気ファッショニスタに1.1/2馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったヴェンジェンスは2018年カペラS5着の経験があり、これで阪神コースは10戦5勝2着2回となりました。

 

6月9日(日)

東京10R 江の島特別

ロードカナロア産駒で1番人気アントリューズが、ディーブブリランテ産駒で9番人気ナイトバナレットに3馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったアントリューズは2019年のシンザン記念を1番人気に推された逸材で、前走毎日杯では10着となり、ここに挑みました。東京コースは3戦3勝となりました。

 

東京11R エプソムカップ

キングカメハメハ産駒で5番人気レイエンダが、ディープインパクト産駒で7番人気サラキアに3/4馬身差をつけての勝利を収めました。

勝ったレイエンダは全兄にダービー馬のレイデオロがおり、意外にもこれが重賞初制覇となりました。

 

阪神11R マーメイドS

オルフェーヴル産駒で7番人気サラスが、ディープインパクト産駒で10番人気レッドランディーニにハナ差をつけての勝利を収めました。

勝ったサラスは阪神コースで全て3着以内。今回の勝利でさらに阪神巧者となりましたね。サラスは重賞初制覇で、格上の挑戦で挑んだ2019年日経新春杯で10番人気10着でしたがその経験が活きましたね。

牝馬ながら500キロ超えの馬体重で、オルフェーヴル産駒らしく何をするか分からないのがある意味魅力です。

 

 

(中山祐介)

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